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SARO-MURIKI 「つぶやき」選集(4)

 

おさらば 編



〇 天晴れな関東平野の青空の下、蝋梅が散り,寒気のベールが裂けて、春の「冷気」が手足をほんのりと包む。赤く縁取られた白梅の芽がふくらむ。春の訪れを感じる。

〇 saromurikiは図書室に呼び出された。
  先生 「なぜ呼ばれたのか、分かっているだろうな」
  saromuriki 「私がクラスの半分をあの世へ送ったからでしょう?」
  先生 「違う!今度のテストの問題について相談するためだ」
  saromuriki「わかった!僕を赤点にするのが面倒なんでしょう。」

〇 しゃべればしゃべるほど ピエロのようなN教授―――まっとうに生活し、考えている人間には通用しませんよ。

〇 「エリート」(?)がエリートらしくなくなり、金だの「名誉」(?)だのばかり追い求める「成り上がり」的小人になっちゃいました。見るに耐えないよ~ん。

〇 最近、人権を主張する方々で,他者の人権を尊重する方々が少なくなっているような気がするのですがいかがでしょうか。ほとんど、「反語」的使用 状況だよ~ん。

〇 他者の善意とは、己のやりたい放題の前提条件であり、もし、自分のわがままを認めない輩がいるとすれば、そ奴は善意を持たない悪者として批判されるべきである―――と言うような人が増えているようで。

〇「だよ~ん!」 「ん、だすな!」

〇 さあ、10年咲き誇り、枯れてしまったつるバラのカクテルを、今日、この日、もう一度植えつけるんだ。もう一度ね。

〇 「〈恐るべし〉日本人!」―――サンデル先生の『究極の選択』を見た。先生のまとめから判断すると、日本人ゲストと学生さんの「恥ずかしさ」だ けが目立った(おお,身が縮む!)。これが「武士道」の国だったとはね。 あれが日本人の多数派の価値意識を反映しているとするとコリャ重症でしょう(汗)。 ああ、恥ずかしい!はずかしい!

〇 私は、かっての私ではないと気づいたとき、肩の力がぬけ、幸せな気分になった。もう、無理に頑張らなくてもいいんですよね。でしょ?!

〇 今日は、いい話を聞いたぞ。「真の効率性と顧客の満足を目指す基礎研究こそ大切なんだ」と。その志よし!

〇 今日は、なぜか、周囲の人々の優しい「暖かさ」を感じた。帰宅すると、庭の白梅が三つ花開いていた。 ―――東風吹くや 別れも近き 梅三輪

〇「君が代歌わない? 思想・良心の自由は認めるから、日本国民やめて、外国に行けばいいんですよ。」てなことじゃないかな。もうすぐに。

〇 河村市長とか 橋下市長とか 石原都知事とか ああしたキャラが日本の代表的都市の顔になっていること自体 ドンづまりの今の日本の状況を表しているのでしょう。多数派の気持ちは荒れている。まあ、いい方にはいかないでしょう。

〇「公務員」であろうとなんであろうと「国民」が自らの意思で歌を歌う・歌わないという自由を持たない国とは、アメリカに似ているのかな、北朝鮮に似ているのかな、どっちかな?

〇 ストレッチ 心に効くよ 気成楽世良(けせらせら)

〇 絶不調!!! こんな日もある もう寝よう―――朝見たテレビが悪いのか 休んだ3日のせいなのか

〇(リツイート) 食べ物に釣られるあたり我サカナ―――面白い!!!

〇 弥生の空の下 一つ歌でも歌いますか。 ”飯場、飯場と渡ってく どおせオイラは~” よっしゃ! も一ついくぜ、アナーキー!

〇(リツイート) サングラス掛け視線から目を守る―――わかるわかる

〇「ああ、よかった。」 こんな呟きが、「最も幸せ」って言うことなのですねえ。

〇 小さな違いや変化が大きな意味をもつ―――それはひとも組織も同じことだ。恐ろしいことだ。素晴らしいことだ。

〇 心弱い「多神教徒」が、幻想の確信に酔う、粗野な一神教徒に憧れる。しかし、真実は『多神教』の側にこそ近いのではないか。「多神教徒」よ、「多神教徒」のままで強くなろう!

〇 昔、大衆のルサンチマン(怨恨)に働きかける煽動政治家について聞いたことがあったが、いやはや、今の日本にはそのサンプルが星の数ほどいるみたいですね。

〇 吉本隆明さんが亡くなったそうだ。新聞やテレビでは、好意的に、とても大きく、そして、信じられないほど長く取り上げられている。「マスコミの寵児」のごときだ。と言うことは、それは一体何を意味しているのだ?

〇 人は変わる。季節も変わる。私の人生にも、春が来るみたいだ。 何か、身体がフアフア浮き上がるような、不思議な感覚だ。これは、花粉のせいなのか、それとも、幸運の予感なのか。その違いは大きい。

〇(リツイート) はずかしい穴が無いなら掘ればいい―――これはスゴイなんという哲学だ。♪こんなのって初めて 

〇(リツイート) あたしゃ宇宙の ケシ粒だけど 拡大してけば やはりいる―――Google-Earth世代の実存哲学?

〇 今、ある小説を読んでいますが、その面白いこと。久々に、小説で暇つぶし以上の感覚です。その本とは、なんと、『武士道エイティーン』。武士道ティーンの三冊目。40男(誉田哲也さん)の女子高生ものに嵌るとは思いませんでした。(汗)

〇(リツイート) 草だ肉だと 喧嘩はおよし もともと我等は 雑食性―――いやはや。

〇(ちょっとマジで)人生の2/3を終えんとするちっちゃな総括―――思い出したくないような辛いこと、恥ずかしいこともあった。しかし、あの時、あの場所には、いつも心を通い合わせることの出来る人々がいた。そして、別れは、いつもさり気なくも 胸つまるものもあった。同胞よ、さらば。

〇 〇GO・GO 〇HI・HI・HI―――わかるかな?わかんねえだろな。 ♪こんなのって初めて

〇 この自由 ほんとの意味で 「自己責任」―――竹中的な『自己責任』はありゃ責任転嫁のこけおどしだけれど、「昨日」からの私の行動の結果については、全て私の責任です。ハハハハ・・・

〇 落し物 私はほとんど届けたけれど 私の時には戻ってこない―――やれやれ、手続きが超面倒。 おーい!戻って来てくれー!

〇 橋下さんって 法律をちゃんと勉強したわけではなくて、きっと 司法試験突破の即席マニュアル本なんかを丸暗記して 弁護士になったんでしょうね。彼の話を聞いていると、法や人権に対する基本的な理解が欠けているように感じます。今度は、選挙戦に勝つ即席マニュアル政治家の大量輩出ということですか?

〇(修正版) この自由 今なら言えるよ 自己責任―――要するに、私は愚かだということです。それは自律的に肯定できることです。くっくっくっ
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僕の冬・今年も雪が降ったぞ

 
姉貴が活けた生け花


「僕用のマットに座って、ちょっと緊張」


雪が降ったぞ


「? ソフトバンクのお父さんではないよな。」



これは去年の僕?!


「やっぱり、雪はいいもんだ。うっとり。」



行っちゃうわけ?外は寒いよ~。


「・・・今日はハイタッチしない・・・」


平標山-仙ノ倉

 ブログを再開した当初の計画では、サーバントさんが若い頃から好きだった山登りの写真も載せる予定でしたが、これまで実現しませんでした。そこで、今回は、去年の夏に行った平標山~仙ノ倉の写真を遅まきながら紹介するそうです。ただ、一番初めの写真は、草津白根山での僕の勇姿(?)です。




「なかなかいい後姿でしょ




山の家からの虹がきれいだ!




振り返れば 山の家―――わかるかな?拡大してみてね!




山頂へ―――特徴的な笹の道




青空―――霧が上がって




仙ノ倉山頂で―――青面です




仙ノ倉からの稜線




お花畑―――これはきれい!


 今回の山行で特に興味深かったのは、平標山乃家三代目の話だった。最近の登山客の様子、自らの山小屋生活に至るまでの経験談、山の日々、等々。素晴らしい青年の、素晴らしい話。今の日本の「下界」が失ってしまった感覚、それについて深く考えさせられる本当に貴重な体験でした。(詳しくは又の機会に。)
プロフィール

SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2018年11月現在満12歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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