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三月弥生は「ものぐるおしけれ」・・・

 徒然なるままに、ブツブツ
   ―――二月の大雪、そして、三月の花粉かい!


   どっかの雑誌の裏表紙の宣伝文句ではないが、〈再び痛みのない生活〉が欲しい!などと関節をガキガキいわせながら、消化してしまえばなんの変哲もないアミノ酸だよなとか考えながら、しかし、「やっぱり、君原のグルコサミンかな」などと、ブツブツ言いながら過ごしている今日この頃ではあります。勿論、買いませんけれど。

   

何なんだ、これは?!


ミモザ・アカシア


   ところで、我が家のシンボル・ツリー(ミモザ・アカシア)がこの前の大雪で真っ二つに折れてしまいました。あれもこれもみんなアベッチのせいだなどと考えていたところ、なんと、その残った枝の蕾が黄色く膨らんで来ているのです。大雪にも負けず、アホな政治にも負けず、我が市井の植物たちはしぶとく生き続けているのでした。私も見習いたいものです。



心温まる花かご―――感謝感激雨霰

DSC_1473桶西の花束


   三月の初めの頃は結構忙しく、家に帰ると疲れてすぐ寝てしまう日々が続きました。やはり、フルタイムで働くことは今の私には厳しそうです。ただ、来年度も短時間ではありますがもう1年頑張るつもりなので、途中で挫けることがないよう、体調には十分注意しようと考えています。それにしても、私の中学時代からの三人の友人たちは、衰えを見せてはいるものの、フルタイムで活躍しているらしく、本心、大したものだと感心しているところです。(すごいよなあ!)ただ、私も、今の職場を去るにあったって、同僚たちから花束を2つもらいました。同僚たちの暖かい気持ちに応えるために、4月からも頑張りたいと思います。



サロさん!悪い悪い、反省してます

DSC_1448サロさん


   ところで、サロさんがちょっと可哀想なことになってしまいました。自転車で散歩していたら、横に引っ張るので、危ないと強く引っ張り返したところ、左前足を捻挫してしまったのです。翌日病院に連れて行き、5日程で全快したのですが、そのビッコを引く姿に、私自身も、猛烈に傷ついてしまいました。『犬の十戒』なんかを思い出したくらいです。さらに、それが母の命日に近かったこともあって、母にあんな風に〈言ったり・したり〉しなければよかったとか、ああしてやればよかったとか、自責の念に苦しんだりもしたのです。サロ助め!今は、以前よりもわがままだぜ。



   さて、自由な時間には、相変わらず、音楽を聞き、本を読んで過ごしています。CDの方は、現在、184枚目になっています。特に好きなものはmp3に転換して繰り返し聞いていますが、最近は、少し明るい曲の方が好ましく感じるようになっていると思います。読書の方は、あまり読めてはいませんが、ただ、読まなければならないという義務があるわけではないので、気軽に読み飛ばしているといってよいでしょう。ただ、NHKの朝ドラ『ごちそうさん』を見ながら、ジョン・ダワーの『敗北を抱きしめて』(2001年、岩波書店)はやはり名著だなと思いました。私自身、敗戦後の日本を直接知っているわけではありませんが、ダワーの本は、アベッチらの「歴史認識」自体の欺瞞性をわかりやすく伝えてくれているように思います。増補版はどうしようか?




今年は「中吉」―――去年までの「小吉」とはおさらばさ

小吉

   

   3−4月は、新しい「春」を迎える、年度がわりの季節でもあります。そして、我が家にも大きな変化が起きつつあるようです。三人の子供たちの「自立」です。長男は、今までの仕事を辞め(あの男が「お世話になりました」と同僚にお菓子を置いて来たのだそうだ)、新たな仕事に取り組むことになりました。次男も、「過労死」路線で内心心配はしているものの、きちんと役割は果たしているようです。長女も、学生は続けますが、週二日の仕事を得て、学費も自分で払うそうです。つまり、私の基本的な「子育て」はこの3月で終わり、4月からは、まさしく、「余生」を送ることができそうだということです。当世の雇用情勢や就労状況からけっして安心はできないのですが、私も「義務」感から解放され、自分のやりたいことだけをやればいい日々に突入することが視野に入って来ているわけです。さてさて、サロさん!何やろうか?!今年は「中吉」だぜ!



香しき梅林―――この美しさをアベッチに汚されてなるものか

安中の梅


   それにしても、昨今の社会情勢を見ると、つくづく、現在のアベッチ路線の行き着く先に、私たち普通の人々にとっての「未来」はない、と確信せざるを得ないところです。要するに、彼らが追求しているのは、日本の巨大な多国籍企業、そして、なんとか自分たちの利権を確立させたいと喘いでいる軍産複合体の利益なのです。そのことを糊塗せんとするバカバカしいお芝居がいつまで上演され続けるのでしょう。このブログを見てくれている方々にとっては、そんなことはいちいち指摘するまでもないことなのだと思います。しかし、目の前で展開されているこの見え透いたお芝居を『解説』する御用情報屋たちが提供する『視角』に従い、縛られている限り、実際の動きは別様に見えるのでしょう。私の子供や孫の世代のために、私たちはそれを指摘し続けなければなりません。次回から、その作業を再開します。


※ 久しぶりに、自分のブログを覗いてビックリしました。記事の代わりに、広告が載っていました。来訪者の皆さん、申し訳ありませんでした。時間ができたので、とりあえず、更新しておきましたが、資料的価値はありません。次回から、頑張ります。


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プロフィール

SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2018年11月現在満12歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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