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いつの日も花粉に負けるもんか!今日の日もコロナに負けるもんか!だけど、マスクがない(汗)

アベは国民の命と生活を守らない!
 ―――そして、この無能で恥知らずなアベなんかに負けるもんか!


   ※どこへ行っても、いつ行っても、必需品のマスクが買えない。私も花粉症で薬を飲んでいるが、「1st.兄貴」のようなアレルゲン検査チャートで驚きの数値が出る人々にとって、それは途轍もなく深刻な問題に他ならない。ネットで探してみると、信じられない数字が目に飛び込んでくる。買い占めて高値で転売しようとする輩さえいるとのことだ―――私もそれらしき若者2人を目撃している。しかし、こういう時にこそ、社会の有り様が見えてくるものだ。こんな中、私はマスクの自作も考えたが、たまたま持っていた酒精綿でマスクの両面を消毒し、1枚5日は保たせてこの事態を切り抜けることにした。アベ!カトウ!カッコばかりつけてんじゃない!お前らは、国民の命と生活を守らないのだ!

   私は新聞の切り抜きをするためにある期間毎にまとめて新聞を読み返している。すると、事態の流れと共に、眼前の「政治」の本質も見えてくるものだ。今回も新型コロナに関する内外の記事を時系列にメモしてみた。そこで感じたのは、アベ自公政権が当然想定された新型ウィルスの流行に対して、国民の命と健康を守るためにすべきだった準備・対応をサボり、一般の国民に責任や負担を押しつけつつ、ほとんど「やってる感」だけの演出=施策に終始していたということだ。来たる巨大災害やバブル崩壊時にも、同じ光景が繰り広げられることだろう。

   そもそも、仕事や観光などで日本に入ってくる感染者の存在を前提とした対策が全く不十分だったのだ。少なくとも1月中旬には、中国での拡大はもちろんのこと日本においても感染者が確認されていたのであり、現在日本各地で起こっている感染者の拡大は、チャーター便やダイアモンド・プリンセス号といった「水際対策」以前の問題といってよいのだ。さらに、ダイアモンド・プリンセス号の場合にしても、ウィルス感染とその拡大をどうやって防ぐのか、また、感染してしてしまった人々への治療とその重症化防止をどうするのかといった視点で見れば、その問題性は素人にも明らかだろう。また、喫緊の検査体制と財政的支援体制の不備には、もう開いた口が塞がらないと言って良い。何が4日だ!要は、福島の「アンダー・コントロール」と同じで、目くらましの「オリンピック」のためには、「不都合」なことはみんな無かったことにしたいということなのだろう。「桜」でも「検事の定年延長」でもそうだが、己らの都合のためには他者の犠牲や負担などどうでも良いと考えているのだ。見捨てられていた元徴用工らに寄り添おうとした文在寅、彼の方がはるかにまともな対応をしていると言って良い。

   こんな中、安倍内閣の支持率が急落し、不支持が支持を上回ったという。とりわけ、「ネトウヨ」系とさえ考えられる産経ーFNNの合同調査の結果は象徴的かもしれない。もちろん、何があってもアベ擁護の読売はそうはならないだろうが、少なくともニュースをまともに見ている日本国民にとって、今のアベ自公政権の姿は耐えられるものではあるまい。ただ、アベ自公政権が積み上げてきた”負の遺産”のことを考えると、これから直面せざるを得ないそれらに起因する”矛盾の顕在化”から彼らを「解放」してあげるのも口惜しいとすら感じるのだ。なぜなら、政治、経済、社会、文化、倫理そして自然等々、日本社会は彼らによって確実に壊されてきたのであり、日本国民がその現実をしっかりと見つめ、それらに対する責任を彼らにしっかり負わせること、そのことこそが日本社会の「再生」にとっての鍵だと感じられるからだ。しかし、その「崩壊」は一般の国民、とりわけ、弱い立場の人々にとって耐えられないものとならざるを得ない。新型コロナウィルスによる犠牲者はその一例に他ならない。さらに、アベたちは、官僚・マスコミを統制し、検察(ー司法)にまで無理スジを通してその責任追及から逃れようとするだろう。また、まさしく破れかぶれで、国民の目を「外」に向けて「敵意」を煽り、日本をさらなる「破局」へと導こうともするだろう。それは、やはり、絶対に避けねばならないシナリオだ。

   はっきり言って、トランプもアベも実質的には”破綻”しているのだ。それに引導を渡し、かつ、その「崩壊」の中で、”普通”の国民の立場に立ってその命と生活を守り、社会を「再生」させていく勢力はどこになるのか。アメリカでは、サンダースやウォーレンを支持する若いミレニアル世代の草の根の運動がその姿を現してきている。それでは、日本はどうなのか? もちろん、それは、「市民と野党」の共闘につながるものの中にしかないと言えるだろう。
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支持率41%だってw―――あのつまらぬ「やってる感」男の”虚言”を許しているのは誰なんだ?!

此の期に及んでアベを擁護するとは、「同じ穴の狢」ということか?
 営業上の秘密ってどんな秘密で、どんな不都合があるのだ?(W)


   外出を控えていると、読書もだが、テレビやネットを見る機会だ多くなる。昨日は、渡辺邦男監督作品、長谷川一夫主演の『忠臣蔵』を観た。その後、『偉人たちの健康診断 忠臣蔵』も観たが、本当に感激してしまったw。これが「日本人」的感性だとすれば、私はそれにすっかりに支配されていることになる。しかし、それと同じ感性が、昨今の「アベ政治」を許せないのだ。

   今の日本社会には「詐欺師」的心性が勢いを増していると言わざるを得まい。ホテル発行の手書きの「上様」領収書か?天然性虚言癖を思わせるアベの「断末魔」の「すっとぼけ」が実に興味深く感じられる。アベは「なんだかの勘ぐり」とか言ったが、「なんだか」とはアベ自身のことだろう。ANAホテルへの横車も大変な様だが、こうした中、「長い物には巻かれろ」などと自分自身を納得させながら、アベの圧力や脅しに屈するとすれば、「人間」としてずいぶん苦しいことだろう。しかし、決して争いを好むものではないが、人間には「大切なもの」を守るために覚悟を決めて全力を尽くす「武」の心も求められていると言えるのではないか。時代劇ばかり見ているせいもあるかもしれないが、私が理解する限りの「武士道」が今の日本に生きているとすれば、「桜」問題など起こるはずもなく、また、簡単に解決できるとも思うのだ。

   それにしても、此の期に及んで、安倍内閣の支持率が41%もあるというのは信じがたいことだ。ただ、この41%には、公明の岩盤支持層(3〜4%)も含まれているのだろうから、まさしく、アベ「自公」政権を”危険水域”から守っているのは公明支持層だということになる。アベと利害を共にし、あるいは、「共犯関係」にある人々がアベを支持・擁護するのは理解できるが、それでは、公明党・創価学会はどうなのだ。ただ、公明党がアベと「同じ穴の狢」かどうかは別にしても、公明党・創価学会の「桜」問題に対する今後の対応は、彼ら自身の「政治的公明性」に対する本当の立場を明らかにすることになるだろう。彼らの依って立つところが、「宗教」的真理なのか「寄らば大樹の陰」なのか、答えは間近だ。

   ところで、政治の劣化ないし権力の腐敗に対する「国民」の反応を考える時、アメリカや香港の若者たちの動きは輝いて見えないだろうか。そして、彼らとの比較において、日本の若者たちの意識と行動はどうだろうか。私が折に触れて眺める「資料」に、内閣府の「青少年に関する調査研究等」(第2部 調査の結果 https://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/ishiki/h30/pdf/s2-1.pdf)がある。そして、そこで感じられるのは、日本の若者のいわゆる「自己肯定感」や「主体としての意識」の低さだ。必ずしも若者に限ったことではないが、こうした心理状態が権力者の悪政に対する抵抗や反撃を弱めているとも十分考えることが出来るだろう。

   このブログでも何度か書いたことがあるが、経済的・社会的に不当な境遇に貶められている日本の若者たちは、その弱く不安定な境遇を、却って、恩恵あるいは守るべきものとして意識させられているらしい。もちろん、そうした事態を許した「先行世代」への反発もあるけれど、恵まれた「先行世代」の後塵を拝し、それに依存せざるを得ないという事情もあって、自らの「存在価値」やその可能性を過小評価し、一人の「人間」としての「矜持」すら持ち難い心性に閉じ込められていると考えられるわけだ。そこには、したり顔の文科大臣の「身の丈」発言にも垣間見られるような、新たな『身分』意識―――権力者が恣意的に決定・制御する「公共」問題に関わることへの恐怖感や無力感―――すら感取できるほどだ。さらに、こうした心性は、安直で閉ざされたネトウヨ的「ナショナリズム」を受容しやすい性向をも帯びていると考えられるだろう。

   こうして、この国の現状は、バカ殿様のケツすら舐める「葉隠官僚」と専門家としての矜持をかなぐり捨てた各界「似非エリート」、そして、お人好しなのだろうけれど、セコイ税金私物化の「共犯関係」に引き摺り込まれた「同じ穴の狢」、さらに、「主権者意識」どころか「公共」問題に関わることへの恐怖感や無力感に取り憑かれた「一般ピープル」、こうした人々がウソにまみれた無能で性悪な三代目政治屋の「裸の姿」を前に捏造と沈黙を強いられ、あるいは、傍観させられているということなのだ。これがアメリカや香港や韓国だったら、こんな状態ではありえないだろう。そして、そんな日本には、今や、森永卓郎が手持ちの株を全部売ってしまう様な「破局」が迫っているのだ。我々「一般ピープル」は、こんなウソにまみれた無能で性悪な三代目政治屋と「運命」を共にして本当に良いというのか?!

   「アベは裸だ!」 もし違うというのなら、ホテル・ニューオータニだろうがANAインターコンチネンタルホテルだろうが、ないはずのない経理関係の書類を見せてもらえばいいのだ。営業上の秘密だって?どんな秘密で、どんな不都合があるというのだ?!もし隠さなければならない理由があるとすれば、それこそ問題だろう!そして、こうした事態を許すか許さないかは、日本国民の「矜持」に根ざしたほんの少しの「勇気」にかかっていると言って良いと思う。確かに、脅しや利益誘導などの「社会的権力」が張り巡らされている場においては、「面従腹背」すら難しい場合もあるだろう。しかし、それでも、「〈心〉は売らない!」それが「一般ピープル」の「人」としての「矜持」であるはずだ!

外出は控え、予防に努めます!

アベは新型コロナウィルス対策でも
 「無能」と「やってる感」と「反国民性」を露わにした!


※先日、歯をもう半分抜いた。噛む力が強い人は歯が割れることがあると歯医者が言っていた。本当かw。また先週卓球を再開してみたら、膝に加えて手首も痛み始めた。サーブの練習が悪かったのだろう。身体は本当に大切だ。

   ところで、新型コロナウィルスによる肺炎の脅威が国内で本格化している。LITERAの記事―――『“安倍側近の不倫コンビ”和泉補佐官・大坪審議官の新疑惑を政府機関理事長が告発! 感染症研究などの予算80億円を自分の担当事業に投入』(2/13)や『安倍政権の酷すぎる新型コロナ対応!「金がかかる」と民間検査キットを導入せず、国内感染の広がりを隠蔽』(2/14)や『安倍政権ではコロナも“自己責任”なのか! 韓国は隔離者世帯に123万ウォンの生活費を支援するのに日本は休業補償すら認めず』(2/15)―――などを読むと、ここにも、「アベ政治」の本質が明確に現れていると言って良いだろう。また、テレビを見ていると、『報道ステーション』の劣化が凄まじい。私がわざわざ指摘するまでもないだろうが、要は、アベ政権の「太鼓持ち」ではなく、国民の命と生活を本当に大切にする「専門家」たちが求められているということだ。先ほど、『サンデーモーニング』を見終わったが、中国だけではなく、日本国内における対策の問題性を真正面から指摘するこのような番組も少なくなったなと改めて感じた。こうした中、我が家では、「もう人混みの中には行かない」とか「外出はできるだけ控えよう」とか話し合っている。こんな状況の中で新型肺炎になっては、踏んだり蹴ったりなのだから。

   ところで、アベノミクス(≑円安)の唯一の成果と言われる「インバウンド」効果に関する違和感についてはこのブログでも色々述べてきたが、別に外国人旅行者を排斥せよというのでは全くないにせよ、日本の文化や自然を”観光収入”という面からのみ捉えるリスクは、感染症のことだけではないのだ。また、世界の工場=中国を否定するわけではないが、企業利潤の拡大のために、中国の高い技術と安価な労働力に依存してしまったり、アジアからの安価な輸入品で日本の労働者の賃金を低く抑えようとしてしまえば、確実に「ものつくり国家」としての人的・産業的基盤を掘り崩していくことになるのだ。今回の新型ウィルスによる経済的影響も色々心配されているが、実は、既存の「グローバル経済」の限界を超えて、普通の「一般ピープル」が安心して社会を支え、安心して生活していけるシステムこそが求められているのだ。しかも、それらは、産業構造の転換や人口動向への対応をも含めて真剣に考えなければならないことだ。しかし、近視眼的でボッタクリの「アベ友」政権は、自然災害や原発事故などの責任を民主党政権になすりつけつつ、また、「米」中韓朝などの外的脅威を持ち出しては国民の「不安」を煽り、なんとか「生活」を維持したいという「中・下流」国民の「保守」的意識に乗っかりながら政権を維持してきただけなのだ。しかし、この間明らかになっているのは、この「アベ友」らこそが「不安」の根源であり原因だということだ。「アホノミクス」しかり、「アベ外交」しかり、「働き方改革」しかり、「全世代型社会保障」しかり、「入試改革」しかり、「オリンピック」しかり、そして、「新型コロナウィルス対策」然りだ。そして、極め付けは、その悪行の数々を「マスコミ統制」によって誤魔化すだけではなく、さらに、恣意的な解釈変更による「検察人事への介入」で、刑事罰からも逃れようとしていることだ。
   
   数々の疑惑と失政において「アベが裸!」なのは大多数の国民にはわかっていることだ。単に証拠を隠しているだけなのだから!しかし、アベは、「不安の操作」と「権力による恫喝」によって、そのウソを国民に飲み込ませようとしている。それ故にこそ、国民は、「アベ友」らによる〈破局〉が現出する以前に、飲み込まされようとしているウソを吐き出し、アベと「同じ穴の狢」らを政権から追い落とさなければならない。日本社会の積極的な「未来」のためには、詐欺師の様な「アベ友」勢力の”欺瞞的な悪政”ではなく、私たちのための”公共”こそが必要なのだ。

 【追記】先ほど、今日(2/16)付けのLITERAの記事―――『新型コロナで安倍政権の対応の遅さに非難殺到! 14 日まで感染症専門家会議すら設置せず、安倍首相は感染拡大でも会食の日々』も見た。「専門家会議」については、2009年の新型インフルエンザの時と比較してその遅さと杜撰さは明らかだ。また、この間の「やってる感」男の動静については、呆れるしかあるまい。腹を壊して当然だろう。(16:22)

ド腐れ・ドン詰まりの情況はどうなるのか?

国会中継を見て心底情けなくなった―――
 今の日本は嘘つきの子供が政権を握っている様なものだ!  


   ※歴史的な暖冬の中、今日は北風が冷たい!それにも増して、心は寒々しい。海外ニュースで、EU離脱後のジョンソンや一般教書演説でのトランプの話を聞いているだけでも薄ら寒く感じるが、国内ニュースはその比ではない。まさしく、凍てつく様な思いだ。

   京都市長選では、残念ながら、福山候補が当選を果たせなかった。落選後の集会の様子も見たが、市民ー国民のために力を振るってほしい人物であったと改めて思った。敗北の原因はどこにあったのか?一般に政治への関心が高く投票行動にも積極的な人々との関連でいえば、やはり、中央とのパイプを強調し大規模な公共事業や観光開発の継続を主張した現職に立憲・国民・社民の各党が包摂され、そうした基礎票がものを言ったといえるだろう。そうした意味において、この3「野党」の「国民生活」(!)へのスタンスが改めて問われると言って良い。ただ、無党派層の支持率は福山候補が一番高かったわけで、やはり、改善されたとはいえ相変わらずの、”40%”という低投票率こそが最大の問題だったと言って良いだろう。無関心や無力感によって投票所へ足を運ばない層への働きかけこそが、「市民と野党」の共闘の勝利の鍵であり、また、現在の日本の政治状況の根本的な改革へ鍵なのだと思う。そうした意味において、共産党やれいわ新選組の「無党派一般ピープル」へのより一層わかりやすく、情熱的な働きかけが期待されるということだ。

   テレビでは、新コロナウィルスの感染の話で持ちきりだ。そして、こうした中で、今まで見えなかった社会のあり方も見えてくる。街中では、マスクやエタノールなどが品薄になっているという。感染予防に対するアベ政権の対応の杜撰さも各国との比較において明らかになってきたけれど、間近に大規模災害が予想される中、それに対する準備はきちんとなされていると言えるのか。昨年の暮れ辺りから(アベ友?)有識者がしたり顔で個人の準備(「自己責任」)を強調する様になったが、なんのことはない、消毒用のアルコールさえ十分に準備できていないではないか。また、「反中」ヘイトも盛んだったが、これもなんのことはない、日本経済は自動車から観光まで中国に大きく依存しているということだ。日本産業の根本的な自立性や国際分業における互恵的かつ相互信頼的な関係の構築はどうなっているのか。全く安心はできそうにない。付け加えるに、アメリカのプリンセス・クルーズ社所属でイギリス船籍のダイヤモンドプリンセス号は、日本で作られ日本を発着点とする豪華客船ということだが、そこにはすでにカジノがあり、セレブたちがクルージングを楽しんでいたというわけだ。その一方で、誰かさんの様に、その船賃をネットで調べて腰を抜かしているその日暮らしの高齢者もいるわけだw。いやはや、知らなかった。船内での感染者も60名を越したそうだが、大丈夫か?

   それにしても、真面目に国会中継を見ていると、本当にバカバカしくなってくる。ハイライトはアベと立憲民主党の黒岩議員とのやりとりで、アベの恥知らずな言い逃れには本当に呆れ果てるばかりだった。私も人生の中で、ああした人格というか反応に不幸にも幾度か遭遇したことがあったが、まさかテレビの中でとはいえ、自分の国の総理大臣に見せられるとは思っていなかった。アソウのあのツラっとした人権否定の発言も稀有のものだが、まあ、無理筋の言い逃れの矛盾を指摘され、浅知恵の思いつきで反撃したつもりなのだろうけれど、見苦しいこと限りなかった。とにかく、トチ狂って吠えていないで、さっさと明細書や領収書を出せばいいのだ。ふざけるな!

   ところが、”清廉潔白”な徳仁天皇を前に「天皇陛下万歳!」をやったこの男は、自分たちの数々の”犯罪行為”をもみ消そうと、検察人事にまで介入しようとしている。全く呆れるしかない。真っ当な報道機関しか取り上げていない様だが、なんとあのアマリ事件までをももみ消した“官邸の番犬”と言われる黒川弘務・東京高検検事長の定年延長を閣議決定し、検事総長に就任させ、検察を思いのまま操ろうと画策しているようなのだ。アベの企んでいるのは、本人の「桜」はもちろん、カジノの元内閣副大臣や自分を批判した人物に送った刺客など、「アベ友」の”違法行為”をなかったことにしようとするものという他ない。もちろん、この様な定年延長の閣議決定など初めてのことで、政治の私物化もここに極まったと言うべきだ。断じて許してはならない。

   アメリカの上院では、共和党がボルトンの召喚を認めず、トランプの弾劾が否決された。共和党の本性が表れたと言って良いだろう。さあ、ボルトンの新刊書はどうなるのかw。民主党の候補者選びも混乱しているが、ここで混乱を見せるところが民主党らしいところで、隠蔽に走るトランプー共和党よりもまともだと言うことだ。私は民主党左派のサンダースやウォーレンに期待するが、分断は進んでいるものの、若者を中心とした国民ー主権者の「変化」が見られるアメリカには期待できると感じている。そして、決して楽観はできないものの、日本のド腐れ・ドン詰まりの政治情況あるいは政治基盤を改革していくために、日本の「一般ピープル」の”覚醒”に是非期待したいと思っているところだ。
プロフィール

SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2019年11月現在満13歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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