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「やります・やってます」詐欺はもう勘弁してくれ!―――”無能”なマキャベリストの話は聞き飽きたぜ!

本当に、倉持先生が気の毒だ!政治家なんとかしろ!
 ただ、アベにしかできないというが、アベにはできないのだ(汗)


   ※もう4月も終わりだ。とにかく1日が早い。「仕事」や趣味や付き合いは全部無くなっているのだけれど、ルーティーンをこなし、「一日一善」を何かやると、もう終わりだ。ただ、「奥さん」は家にいても相変わらずアクティヴだ。一日何件もの電話をこなし、色々工夫の凝らされた自作のマスクなども送られてくる。子供達は、もちろん影響はあるのだけれど、ほとんど変わらない毎日だ。本当に、大丈夫なのか?そして、サロさんは少し肥満気味といえる。ただ、皆んなのためなのでもあるが、このようにおとなしく「自粛」していられるのは、「幸せ」とも言えるのだろう。

   ところで、最近の「羽鳥慎一モーニングショウ」を見ても感じられたが、これまでの政府のコロナ対策に対して、多くのコメンテーターたちがかなり率直に、強い口調で批判するようになっている。自宅療養・自宅待機中の犠牲者が顕在化している中、当然のことではある。電話も繋がらず、繋がっても断られ、無策と愚策によって市中感染を放置したまま、そして、患者の受け入れ体制を強化することもなく、私たち一般ピープルの命と生活は、ほとんどバカで恥知らずとしか言いようがないアベ友たちに脅かされているのだ。今朝の新聞を見ても、都市部における市中感染率は5〜6%は確実のようだ。また、肺炎だけではなく、血管の炎症による血栓や梗塞なども問題化しているようだ。新型コロナウイルスの影響を受けた死亡者数はもっと多いのではないか。何しろ、検査をしていないのだから!これらに対する”責任”について”シラを切り続ける”アベ自公政権とその専門家会議への怒りは煮詰まりつつあると言える。

   ただ、こうしたストレスへの反動かもしれないが、私は、ついつい、『はね駒(こんま)』や『鳴門秘帖』や『笑点・大喜利』、そして、剣道試合集やクラシック音楽のライヴ映像などに見入ってしまうことが多い。『はね駒』はいい時代だったと思うし、『笑点・大喜利』には救われる気がする。新聞の時事川柳にも感心させられるが、こうしたユーモアがなければ、私たちはコロナの日々を乗り越えられないのではないか。また、よく転び、よくもつれ合う剣道の国際試合も、私が求めているものでは決してないが、格闘技としての原点を見るような思いがして大変興味深い。あれが全日本選手権の〇〇なのかと感じられるものがたくさん見られるのだ。

   一方、硬めのものも、昨夜のNHKスペシャル「未解決事件 File.08 JFK暗殺 前編」をはじめとして、興味深いものが少なくない。この事件について私は、ベトナム戦争からの撤退を考えていたケネディに対する副大統領ジョンソン(とCIA)による陰謀説をとっていたが、さあ、5月2日の後編が待ち遠しい。また、少し前になるが、ETV特集「緊急対談パンデミックが変える世界~ユヴァル・ノア・ハラリとの60分~」やBS1スペシャル「シリーズ コロナ危機『グローバル経済 複雑性への挑戦』」など、哲学ものも大変興味深かった。前者は、コロナ危機が孕む雇用関係や政治的民主主義への脅威、そして、権力に対する市民による監視の必要性など、迫真力が感じられる内容だった。この危機の最中における我々の選択――何を大切にしていくのかという選択こそが、コロナ後の社会の質を決定していくと改めて思う。後者にも見られる、多様な観点と選択肢が十分に吟味されるべきだろう。ただその際私たちが忘れてはならないのは、物事を日常生活を送る普通の人々の視点から真っ当に考えていくことだ。

   それにしても、アベノマスクやGo Toキャンペーンを始め、三流のマキャベリストが政権維持とアベ友の利益をのために繰り出す見え透いた笑いものの愚策は、本当にもう勘弁してもらいたいものだ。

   (追記:昨年裏の畑で収穫した安納芋を蒸かして食べたら、超美味しかった!サロも大喜びだった


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コロナニモマケズ・・・

アベニモマケズ
風邪ニモマケズ
ウィルスニモナガイ自粛ニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ

熱ハナク
決シテセキコマズ
イツモシズカニワラッテイル口元ハマスクデカクレテイル
一日ニ玄米四合ヲ味ワイ 味噌ト少シノ野菜ノカオリヲカイデ

アヤツラレタ
感染者ノ勘定ヲウノミニセズ

ヨク ミキキシ ワカリ
ソシテ 手アライウガイヲ ワスレズ

埼玉ノ沼ノ土地ノホトリノ小サナカワラノ小屋ニイテ

東ニ病気ノコドモガアレバ 行ッテ看病シテヤリタイノニ
西ニツカレタ母アレバ 行ッテソノ稲ノ束ヲ負ッテヤリタイノニ
南ニ病院アレバ 物資ガナケレバコワガルノハ当然ダトイイタイノニ
北ニ学生アレバ  ツライケレドヤメルナトイイタイノニ

キンキュウジタイ宣言ニナミダヲナガシ
シズカナマチハオロオロアルケズ
ミンナニ ソーシャルディスタンスヲトラレ
ヨラレモセズ
ミツニナラズ

サウイウモノダロウカ ワタシハ

コロナに囚われた日々をどう乗り越えるか?

アベ!嘘ばっかコキャアがって!
  ブラームスでも聴いて落ち着かなければ・・・


   ※昨日は、バイクのバックミラーの交換とトマト・きゅうり・なす・ピーマンの植え付けをやった。一眠りしてテレビをつけると、テレ玉「ニュース545」で県内の人々の困窮と心温まる行動に心打たれた。また、Nスタでの倉持先生とホランさんの現状への強い危機感と心痛に感じ入った。夕食時には、「2nd兄貴」から自作のマスクを自宅前で無料で配っていた人の話を聞いた。「1st兄貴」からは、働く人々のためにマスクは朝並ばなくてもいいように売るべきだという話を聞いた。「奥さん」によれば、何しろ商品の欠品と品不足が深刻だという。食料品を始めとする生活必需品の生産と供給への不安が身近なものになりつつある。

    今日は、畑の支柱を組み終わった。これからは、水やりと草取りの日々となる。蒔いたタネがいつ芽を出すのか、楽しみだ。テレビをつけると、一日中、コロナの話だ。この3ヶ月のことを思い返すと、自分がまるで「預言者」のように感じることがある。もちろん、客観的な情報と通常の想像力と判断力があれば、今の状況は十分予想可能だったわけなのだが。ただ、心底思うのは、何故このように対処が遅れ、現在もグズグズしているかだ。その無策と愚策によって、確実に犠牲者が生まれ、増大しつつあると言ってよい。慶応病院の発表によれば、東京の市中感染率はすでに5%を超えているようだ。人口1000万なら、感染者50万、そして、重症者は・・・。昨日も、埼玉・白岡で、自宅療養・入院待機中の人が亡くなっている。

   アベ友富裕層の利益のために日本を”衰退”させてきたアベ政権の口先だけの大言壮語と嘘八百。一般ピープルは確実にそのツケを払わされつつある。一々は書かないが、コロナに関しても息をするように嘘を吐き出すアベ。それにもかかわらず、ファクトチェックすらしないドグサレ・マスコミ。そして、嘘と知りつつアベを許してきた一般ピープル。被害が直接わが身に及ばない限り、ボーと生き続けるというわけか。一般ピープルは、ただただ、舐められているのだ。欧米諸国や中・韓・台・香港などの日本政府と違う対応は、これらの国々の人民の在り方に起因していると言って間違いはあるまい。

   岡江久美子さんが亡くなった。63歳だったそうだ。有名人はこのように話題になるが、一般ピープルの死はただ数値として扱われがちとなる。人は死すべきものだが、その一人一人が個として尊重され、できうる限り天寿を全うできることが何よりのことだろう。ところで私には不整脈があり、その気配が感じられた時には、黙想の姿勢をとったり、クラシック音楽を聴くと症状が改善されることが多い。そうした中、先日、カルロス・クライバー指揮/バイエルン国立管弦楽団によるブラームス交響曲4番を聞いた。この「人生」を感じさせる曲はもう数百回は聞いていると思うのだが、この時は、曲想に新しいイメージが感じられたり、また、何よりも、こんな心情や精神に至ることができるのなら人として生きることも悪くないな、と感じることができた。個としての「尊厳」の意識だろうか。そして、アベやアソウやコイケに感じられるのは、こうした「個の尊厳」への冒涜に他ならない。

   今日も醜い指導者たちの姿を見せつけられる。それに潰されないためには、サロとブラームスが必要のようだ。 

アベじゃダメだ!信頼でき、安心できる政府が必要だ!

”新型コロナ対応”と”モリ・カケ・サクラ”
 ―――アベは必死に失政と刑事訴追から逃げるつもりだ!


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コロナの日々はつまらない


   ※市井の一般ピープルたる私は、コロナの日々をほぼ農作業とCPの前で過ごしている。ニュースを見ていると、病気と生活に苦しんでいる人々の姿が重くのしかかる。直撃を受けている人々は本当に大変なことだろう。わが家は「奥さん」が呼吸器系に問題があるので、かなり心配している。子供達は、1人は在宅勤務が多くなったが、基本的には外に出ているので感染のリスクはあるわけだ。そんな中で、アベの「不評3点セット(30万円・アベノマスク・コラボ動画)」やアキエのスピチュアル系医師との大分団体旅行など、つくづく嫌気がさしてくる。極め付けは、”給付金30万円”のドタバタと黒川の定年延長のための”検察庁法改正法案”だ。アベは危機管理能力の欠如と”モリ・カケ・サクラ”の刑事訴追から逃れるために必死なのだ。アベとアキエのアホらしさと悪ドサ。アベノリスクとはよく言ったものだ。アベ友が政権にある限り、日本と日本の一般ピープルに明るい明日はないだろう。

   「奥さん」は、最近、マスクを手作りしながらラジオを聴いている。私もそれを聞いていると、ラジオの方が率直な意見を聞くことができるように感じられる。これに対して、政権への忖度に終始しているNHKニュース7やアベ友コメンテーターの与太話を垂れ流す民放ニュースショウ、そして、意図は理解できるが、あまりにもお利口さんのワンワンのような専門家や解説者。要するに、目の前に展開している状況に対し腹を据えて厳しく批判することがない限り、事態を悪化させている政策の迅速な方向転換は不可能なのだ。海外のニュースを見ている限り、オリンピックにへばりついたアベ政権のコロナ対応が不十分であったことは明らかなのに、当初から指摘されていた、感染と医療崩壊防止のための体制が正しい方向に転換されるのに2ヶ月もかかっている。もちろん、マスクや防護服やアルコールなどの医療資材の生産ー供給体制の構築への真剣な取り組みについても同様だ。新聞をもう一度見直してみろ!要するに、やるべきことをやっていなかったのだ。

   挙げ句の果ての、アベノマスクだ。どうやら小さいようなのだが、どこに発注したのかも”秘密”にしているらしい!どうして”秘密”なんだよ?!またしても、アベ友に儲けさせるためだったのか?!ついでに、アベが厚顔にも揶揄した「朝日販売マスク」との違いについては、LITERAを参照。また、「減収世帯への30万円」から「全員一人10万円」の現金給付への転換も、アベノボンボンが庶民の生活危機に思い至ったわけはなく、要は、10%の公明党岩盤支持層に支えられたアベ政権が創価学会ー公明党の政権離脱をもちらつかせた恫喝に屈したということの他あるまい。ことの”緊急性”に鑑みれば妥当な方向性ともいえるが、同時に、これまでのアベの数々の”悪事”を許してきたのが公明党ー創価学会であったことも証明されたと言える。公明党ー創価学会は、アホノミクスによる日本の格差社会化と日本国憲法の立憲主義と平和主義の破壊、そして、あの恥ずべき”モリ・カケ・サクラ”の「共犯者」として歴史に名を残したくなければ、早々にアベと手を切った方が良いと思うが如何か?

   それにしても、この日本の閉塞状況を打ち破る勢力はどこになるのか。最近のアベ政権と地方自治体との齟齬を見るにつけ、要は、真っ当に生きる生活者の命と生活を守る能力はアベ友政権にはないということだ。アベ政権は「アベ友」のために政権なのだ。国民のための政権ならば、トランプに貢ぐのではなく、感染防止と医療崩壊阻止のための医療資材の生産ー供給体制に資金を集中するだろうし、自衛隊の工兵部隊を動員して自然災害によって屋根を破壊された千葉の人々を救うことだろう。これから予想される巨大災害に対しても、アベ自公政権は、真剣にやれることもやらず(!)、国民の”自己責任”にして済まそうとするだけなのだ。未来を見据え、国民と世界の人々の命と生活の維持・向上を目指して資源と労働力を集中するのではなく、アベ友勢力の利権にしがみつくだけと言って良い。そんな中、私が期待するのは、結局、「市民と野党の共闘」ということになるのだが、その性格を一番”明確”にしているのが『とことん共産党』というトーク番組だろう。これまでも、浜矩子や内田樹をゲストとして興味深い論を展開していたが、最新版は、佐高信をゲストにした「いまこそ問う 日本の政治『さらばおまかせ民主主義』」というものだ。日本共産党が多元的社会主義政党に生まれ変わりつつある姿が明確になっていると思う。佐高と小池の掛け合いも面白く、まだの方は是非のぞいて見ては如何だろうか。


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万国の一般ワンワン、覚醒せよ

何が「借りられる」だ!―――此の期に及んで、まだ、責任を転嫁しようと言うのか?!

アベ自公政権と専門家会議の人命を軽んずること、断じて許しがたし!
 ―――なんのための〈税金〉だ!こう言う時にこそ出すべきなのだ!

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アベって「誠実さ」とは無縁だね


   朝起きて、王陽明の『伝習録』(下巻)を読んだ。我らの内なる「良知」を実現するというわけか・・・それにしても、江戸末期の「日本人」たちを捉えた「誠」のイメージと「アベ友」のイメージは水と油のように背反している。
   サロさんに促されて散歩に行った後、朝食をとった。歯の治療が終わってブリッジが架かったのだが、実に具合が良い。名医と名歯科技工士に恵まれたようだ。1時間ほどして、農作業に出かけた。苦土石灰を散布して、畝作りを終えた。隣では、「姉貴」が自然栽培の畑にタネを蒔いていた。収穫する頃には、世の中どうなっているのか。

   昨日は、『100分で名著〜カミュ「ペスト」』の再放送を見た。フランス版の「良知」を感じたわけなのだが、それにしても、日本のナチスに学ぶ差別主義者の「(やってる感的)目くらまし」の「不誠実さ」を見ると、”恥知らず”にしかできないだろうとつくづく感じる。「アベ友」が政治を牛耳っている限り、日本は、差別と分断の中で、奈落の底に沈むほかないのだろう。また、昨日は、TVで、『柳生一族の陰謀』と『ETV特集・パンデミックが変える世界~海外の知性が語る展望~』を観た。前者は、シェイクスピアを見るような印象で、最後のナレーション(いつの世も、権力による隠蔽、云々)にもグッときた。それにしても、『長七郎江戸日記』の丹波哲郎もそうだが、『兵法家伝書』(活人剣)の柳生宗矩とどちらが実像に近いのか、興味深いところだ。後者は、政治学者のイアン・ブレマー、歴史学者のユヴァル・ノア・ハラリ、経済学者のジャック・アタリにキャスターの道傳愛子がインタヴューしたものだが、それぞれ非常に示唆に富むものだった。私たちは本当に大きな歴史的岐路に生きているようだ。「道」を間違えてはいけない。

   また、昨日は、ネットで、「自分で考え いのちを守れ! 新型コロナと闘う その先の未来へ200408」(デモクラシータイムズ、)と言う番組も見た。その中で、児玉龍彦(東大先端研がん・代謝プロジェクトリーダー)が、今回の「緊急事態宣言」は「慇懃無礼に何もしない」といったようなもので、「我々富裕層はお家にこもるから、貧乏な人たちは我々に食事を配達し、髪を切り、お店を開けておきなさい」といったものと評していた。そして、今日、アベの“星野源とのコラボ動画”(犬がかわいそうな!)が話題になっている。「奥さん」が言うように、アベが我国の首相でいること自体が”緊急事態”なのだ。恥を知るが良い!一方、ツイッターでは、山尾しおりが「経済を止めて命を救い、給付と補償で暮らしを守る」というメッセージを出している。1人10万円給付もそうだが、今感染防止を実効的たらしめるには徹底的な財政支出が必要なことは自明のことだ。これに対して、アベ政権が目指しているのは、新自由主義とアベノミクスによって理不尽にも肥え太ったアベ友の利益を守ることだ。財務省や経産相はその利益を体現している。欧米諸国とスタンスが異なることは言うまでもない。

   今、今朝録画した『サンデー・モーニング』を観たが、なぜか頭が働かない。コロナストレスかな?さあ、風呂に入って、寝よう!

アホノ緊急事態宣言後はどうなるのか?―――アベが何をやってきたのかを忘れてはならない!

ETV特集「パンデミックが変える世界」でも見て
  もう一度、これからの日本と世界のことを考えよう



   ※買い物を済ませ、神戸屋のパンを食べて、農作業をやった。畝作りだ。晴天、弱風、十分すぎるほどのソーシャルディスタンスだった。それにしても、アベの緊急事態宣言と記者会見を見聞したが、ただただ腹が立つばかりだった。

   特に、”国民の行動変容”とか言っていたわけだが、これから起こってくる(あるいは、すでに起きている)医療のキャパシティを超える感染拡大の責任は、アベ自身にあるのだ。そのことへの反省とそれに基づく軌道修正もなく、また、当然必要な広範囲にわたる外出自粛”に伴う補償や生活支援”への十分な準備もなしに、単に国民に「遊ぶな」程度のことを言って(そんなことで、国民の接触を70〜80%減らすなんて無理に決まってるだろう)、さらに、これから現れるであろう「違反者」にその責任を一方的に押し付けて自らの責任を逸らすとともに、だから俺に(アホで恣意的な)強権を認めろなどと言いだす(あるいは、そうしたムード作りに精を出す)腹づもりに違いない。その間に、放置され、見捨てられる犠牲者は確実に増えていくことだろう。

   海に守られている日本において、そして、新聞を見ていれば素人にも予測できたこのパンデミックにおいて、(第1波、ダイアモンドプリンセス号、そして、第2波ともに)アベの感染防止と検査・医療体制への取り組みはひどいものだった。オリンピックがらみのレガシーやアベ友利権にしがみ付いたが故であったろう。そして、それは、科学的な認識不足と国民の命や健康への配慮の欠如の故でもあったろう。たとえ無症状や軽い症状から免疫を獲得する人々が多数いるとしても、老若男女を問わずに、重症化して死に至る人々は確実に存在するのだ。「集団免疫」論(?)から政策転換し、現在自らも集中治療室にいるジョンソンの真剣な眼差しを思い出すが良い。ドイツとの対比においても明らかなように、「医療崩壊」を防ぐためだなどと言いつつ人々の命や健康を軽んずるような「専門家」や「政治家」は、一般ピープルにとって「浮世の鬼」に他ならない。このことは心に留めておかねばならない。

   さて、自粛生活の中で、テレビを見ることが多いのだが、そうした中、最近一番興味深かったのは、ETV特集「パンデミックが変える世界」だった。内容の紹介は割愛するが、ヤマザキマリ、磯田道史、山本太郎、河岡義裕各氏が展開している議論は、眼前のパンデミックを各々の専門領域の視点から歴史的に捉えたものであり、大変刺激的なものだった。この番組は9日(0時〜1時)に再放送されるので、まだ見ていない方には是非お勧めしたいと思う。また、ネットで面白かったのは、【金子勝の言いたい放題】No10 アベ「大恐慌」に備えよ(デモクラシータイムズ、4月3日)と【大竹紳士交友録、森永卓郎】(大竹まこと ゴールデンラジオ!4月6日)だった。これは、消費税減税や現金給付に対する経済理論上の対比(MMTに対する両氏のスタンス)においても興味深かったし、また、アホノミクス後のスタグフレーションやデフレスパイラルを考える上でも興味深かった。さらに、それは、今回のコロナ対策に関連して、全ての国民に対する1人10万円以上の現金給付という野党統一会派の提言や令和新撰組の100兆円規模の財政出動の要求にも関連するわけだ。もちろん、私は緊急対策としてそれ支持するが、そのことがもたらすだろうことをも視野に入れておかねばならないというわけだ。さらに、それらは、希少性が一定程度支配する社会の中で、生活を基本的に支える財やサービスの公平な「供給」が如何に可能かと言う私の「空想」をも膨らませてくれる。つまり、貨幣経済の中では「無料」とかボランティアとかいう形をとるかもしれない、「現物支給」のことだ。危機の中、自粛の中、ゆっくり考えて見たいところだ。

”奈落のアベセイケン”―――「アベ・コール」なんて起きないから、やるべきことを早くやれよ!

  サロさんも怒っている?!
    ―――アベ友を儲けさせる以外何にもできないんだから!

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遅いんだよ!ふざけんな!(アベ!)


   ※サロさんが「早くしろ!」と怒っている。2日前から「春」で、足が悪いことなどすっかり忘れて、○○○ちゃんの家に突進するつもりだ。それとも、ウンチが間に合わないかな?それにしても、二輪歩行器を用意した一年前と比べると、信じられないくらいだ。ただ、外に出ているワンちゃんの数はかなり少なくなっている気がする。実際、昨日(4日)の感染者数は東京が100名越えの118名、埼玉が24名だった。おそらく、もう指数関数の世界で、この10倍ぐらいは軽くいるのでは。外に出ている人が少ないわけだ。さらに、アメリカは日本の「医療崩壊」を見越して、アメリカ人に帰国を促し始めたという。いよいよ、事態は煮詰まってきている。ふざけんな!アベ!

   それにしても、「アベノマスク」とは。これも「アホノミクス」に続いて「アホノマスク」となり、そして、「アホノ緊急事態宣言」が出されるということになるのだろう。それは、国民の命と健康を守る疫学的必要性によってでは決してなく、あくまでも、政権維持にとって都合の良いタイミングを測っているだけの代物に過ぎない。繰り返しになるが、とにかくアベの動きは、国民の命や生活を考えたものではなく、アベ友の利益と政権維持のためだけのものなのだ。今回の経済的支援策も、個人や中小企業向けには煩雑で規模やスピード感に欠けるものである一方、大企業向けには債権価格の維持や出資のために数千億円もの税金を使おうというのだ。こうした動きの背景には、(元経団連会長の甥であったり、ウシオ電機会長の姻族であったりする)、財界べったりの今井尚哉首相補佐官の存在があるらしいが、ただ、なぜこのようなアベ政権の差別的愚策が許されているかというと、やはり、一般の日本国民の政治的姿勢にあるとしか言いようがないだろう。アベ政権の如き国民を舐めた政策を欧米民主主義国家の国民はけっして許さないだろうからだ。一世帯に布製マスク2枚を配布されて喜び、あの馬鹿げた口先だけの「やってる感」男を相変わらず「アベちゃん!」とか言いながら支持し続ける「おバカさん」が一定数いる限り、日本国民は奈落の底に引きずり込まれる他はないということなのかもしれない・・・

   アベの「春節」やダイヤモンド・プリンセス号への対応を見つつ、「ああ、もうこれは自衛するしかない」と”自粛”に走った私ではあったが、「全国一斉臨時休校」や「(外出・行事の)自粛要請」、そして、「検査体制」や「医療体制」の強化(?)の実態を見ると、もうこれは、「モリ・カケ・サクラ」同様、立派に「犯罪的」だと考える他ないと感じる。確実に犠牲者と社会的損害が生み出されているのだから。アベは、ますます、検事総長にクロカワを据えなければならないと考えていることだろう。しかし、そうは問屋が卸さない。人の世生き血をすすり、不埒な悪行三昧を繰り返す 醜い浮世の鬼は、(日本テレビだって)、退治されなければならないのだ!

私はワクチンができるまで「自粛」を続けるつもりだ

粛々と感染防止に努めるほかあるまい
 ――それにしても、アベやコイケの浅ましさよ!


   ※マスクをGET!歯医者の帰りにスーパーに寄ったらマスクがあった。7枚入りで税抜き298円だった。中国からの輸入が再開されたのだろう。これで、3日間使っていたマスクを新しくできる。なんと幸せなのだろうw。雨が降ってはいたが、新しい月を明るい気持ちで迎えることができた。全く単純だなあ

   コロナ・パンデミックで3月はあっという間に過ぎ去った。この間、テレビやネットや新聞を飽きるまで見てきたが、一番情報が早く、状況把握に有効だったのはBSのワールドニュースだったように感じている。アメリカのものでもヨーロッパのものでも一度見てみると良い。日本政府や東京都などの対応の遅さやどうしようもなさがよく理解できる。アベ友コメンテーターたちの悪どさや軽薄さも際立って見えてくるだろう。辻元清美は「鯛は頭から腐る」と言っていたが、私欲にまみれたアベ友「政官財+報道」に支配された日本の”劣化”はもう眼に余るレベルだといえる。

   一昨日の「ニュース23」を見て驚いたのは、日本の空港での検疫体制などほとんどフリーパスに等しいということだ。これからの2〜3週間の成り行きで、アベ友自公政権が、感染拡大防止重症化した患者の救命のために一体何をやってきたのかが明らかになるだろう。オリンピックの延期決定前にはほとんど姿を見せなかったコイケが、一転、「オーバーシュート」だの「ロックダウン」だのと大騒ぎしている姿は浅ましいにもほどがあると感じる。要するに、やれることもやらずに、「感染者の爆発的拡大」と「医療崩壊」の基をつくりながら、その挙句、惨事便乗的に「緊急事態宣言」を発して、”やってる感”を演出しようという腹なのだろう。昨日も、検査体制の「制限(4日間云々)」を「医療崩壊」を防ぐためとしてきた政府の専門家会議の偉いさんが「オーバーシュート」は「医療崩壊」の後にやってくるなどと言っていたが、ワールドニュースを見ていれば、そんな話は戯言に過ぎないことは明らかだ。検査の徹底→無自覚・軽症者の隔離+重症者への医療体制の強化こそが本道に他ならない。今回の新型コロナウィルスが〈現在の医療体制〉を超える〈感染拡大〉を引き起こすだろうことは当然予想できたことであり、それ故に、政府が〈感染拡大〉阻止にどれだけ有効な手を打つことができるのか、そして、限界を迎えるだろう〈現在の医療体制〉への支援や増強にどれだけ積極的に取り組むことができるのかが問題だったのだ。そして、そのために必要な医療資材や機器の増産、そして、そのための予算や法的整備などにアベ自公政権はどれだけ素早く対応し、真剣に取り組んできたというのか。ところが、今、政府がやっていることと言ったら、その〈感染拡大〉や〈医療崩壊〉の責任を国民にかぶせようとするばかりではないか。

   最近耳にした話に、「コロナウィルスは、飛行機やクルーズ船で国境を超えて遊ぶことができる金持ちたちによって持ち込まれた。そして、それに怯えなければならないのは、海外旅行もできずに満員電車に揺られている我々庶民だ」と言うのがある。そんな意地悪なことは言ってはいけないのだが、確かに、銀座の高級バーやクラブだの、あるいは、ライヴハウスやコンパだのとか聞かされると、そんな〈国民〉に罪を押し付けたい気分にもなる。しかし、そもそも、北海道のクラスターはなぜ、大阪・東京のクラスターはなぜ、「経路不明」の感染者はなぜ、そして、嵐の「三連休」の”緩み”はなぜ生み出されたのか?!政府やコイケは国民に向かって3つの「密」(密閉、密接、密集)を避けろとか盛んに宣っているが、密謀(悪巧み)・密蔵(隠蔽)・密造り(捏造・改ざん)を繰り返してきた彼らが、自分たちの口先だけの「やります,やってます」(それで今頃一家に2枚布製マスクかよ)や場当たり的で矛盾に満ちた「政治決断」や「3密」回避を実効的たらしめる「条件」や「補償」の未整備を棚に上げて、何を言っているのだ。片腹痛いというべきだ。彼らが、「3密」の中で働かざるを得ない医療や介護や保育所の人々、満員電車に乗らざるを得ない労働者やライフラインを維持し生活必需品を供給し続けなければならない人々(電気・水道・ガス・清掃、食糧生産、工場、輸送、小売業・・・)などのことを考えていると言えるのか。答えはのNOだ。そうではなく、彼らの頭の中には、レガシーとしてのオリンピックや政権維持のための策謀しかないのだ。

    世界の状況を見ると、COVID19の感染者数と死者数は私が想像していたよりもはるかに大きなものになりそうだ。本人はもとよりその家族や友人たちの苦しみ・悲しみは想像に難くない。こうした中、国民一人一人の自覚と効果的な対策が必要なのはいうまでもない。私の「自粛」も2ヶ月になろうとしているが、高齢の一般ピープルたる私は、不要・不急の外出はしないとか、接触感染と飛沫感染に注意してマスクや手洗いを忘れないとか、常識的な対応を粛々とやっていく他ないと考えている。そして、こうした対応は、新型コロナウィルスがインフルエンザウィルスのように定着することを想定すれば、COVID19用のワクチンが摂取できるまで続けるしかないのだ。埼玉県に住んでいる私の近くにも感染の波が確実に近づいている。油断は禁物だ。
   ただ、繰り返しになるが、感染者が多数存在している(=〈感染者数〉が〈病院のキャパシティ〉を越えている)ことが想定される中、「医療崩壊」が心配だからという理由で、人々に繋がらない電話をかけてからにしろだの、我慢して4日間は病院へ行くななどというのは筋違いだと思う。それは、かえって感染者の把握を遅らせて市中(家庭内)感染を拡大させたり、治療の手遅れを招いて死者を多くすることにもなりかねないはずだ。そうではなく、あくまでも、検査体制を充実させたり、発熱外来の設置や軽症者のための隔離施設を確保したり、そして、そのために必要な医療資材や人員の確保こそが肝要というべきだろう。そのための努力こそが求められるのだ。

   そして、ついでに言っておくが、重症患者のためのECMOを、奮闘している医療関係者や若者らに代えて、「プロンプター」を読むしか能のないアベや「いつまで生きてるつもりか」のアソウや「私人」でやりたい放題のアキエらのために使うことだけは認められないと言うことだ。アベ、マスクのつけ方がいい加減なんだよ!バカ!
プロフィール

SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2019年11月現在満13歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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