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SARO-MURIKI「つぶやき」選集(20)――シリア情勢はどうなるか

 2013年8月  このところの「異常気象」ーーーたまらないね! 

  


でも、アベやアソの政治を見れば

そりゃー、お天道様だって 怒りますよ!




   ※ 原発にしろ、消費税にしろ、TPPにしろ、こんなに明々白々なのにどうして多くの人はそれを許しているんだろう。そこで、私は、『生きる』の左卜全風につぶやく。「どうも わからない・・・」 歳をとってくると感覚も鈍るのだろうと思って、女房に聞いてみた。すると、「自分に累が及ばないと思っている限り、得した方が良いと思っているんじゃない」と。う~む。でも、「特別警戒警報」が出た時は遅いんだよね。このままだと、日本は、日本のイスタブリッシュメントがしがみつく原発と海外派兵と多国籍資本の利益ために滅びるしかないことになるのではないか。サロさん!そりゃ、まずいよ。

 「日本の政治は、もうアカン!」に対する予想される反応―――
安倍内閣総理大臣:「アジャべー!」
麻生財務大臣:「アッソー!」 
      どちらも、座布団2枚とっちゃうレベルで・・・”もう絶対” アカン!!

【追記】 アベッチについては、国際的には、本当にもう(エノケン風に)「あじゃぱー」でしょう。真の信頼関係と呼びうるものなどもうどこの国とも絶対に無理ですね。ひまがあったら、もう一度、「安倍の〈デジャアベ〉政権(1)(2)(3)」を見ていただければと思います。
(1)アホノミクス  http://sarochan.dtiblog.com/blog-entry-92.html
(2)ジコチュウ・御坊ちゃま外交 http://sarochan.dtiblog.com/blog-entry-94.html 
(3)ダイヤモンド安保構想  http://sarochan.dtiblog.com/blog-entry-95.html
     アソ太郎については、彼が推薦する『はだしのゲン』を是非読んでいただければと思います!ただ、私が推察するに、彼はちゃんと読んでないんじゃないですか。とりわけ、5巻~10巻は。もし、ちゃんと読んでいて推薦するというのであれば、私は彼を見直してしまいますよ。いわば、麻生財閥の自己否定ですからね。

山本太郎ネガティヴ・キャンペーンが現実化してましたね。離婚報道に対する記者会見を見ましたが、読売にしても、新潮にしても、高い給料とって、エリートぶって、やってることはこんなことか。見え透いていますね。山本は、マスゴミの実態まで見せてくれる。あんたは、えらい!!!

【追記】 私は、〈ゴシップ〉報道のすべてを否定するわけではありませんが、もしそれをマスコミがやるとしたら、最低、ワケも分からないファンや信者がたくさんいる権力保持者に対してでしょう。つまり、「偽りの仮面」を剥ぐということかな。でも、政治家=公人にはプライバシーはないとはいいますが、今回の山本太郎の場合などは、明らかに、原発推進勢力が仕掛けた、「軽佻浮薄な大衆」に対するネガティヴ・キャンペーンですよね。しかし、山本太郎の支持者はもう少し自立的で主体的な人々が多かったと思います。残念でしたね。『化けの皮』が剥がれたのはあなたたちの方でした。

今、話題の『はだしのゲン』の中に出てくる、 「イヌアッチケー」って言うゲンの言葉おぼえてますか?!特に、最近、 NHKニュースを見るだびに、心で叫んでしまいます。

【追記】サロさんなんて怒ってしまいそうな言葉ですが、本当に、「大本営発表」ですからね。私は若い頃には受信料を払っていませんでしたが、この20年ぐらいは払っています。なぜかというと、大変優れた特集番組やドキュメンタリー番組も見られたからです。この点は、いまも一応いえると思います。しかし、ニュースはいけません。あれは、完全に権力(イスタブリッシュメント)の「イヌ」です。犬にも色々いますけれどね。

チェルノヴィリの悲劇がペレストロイカ(グラスノスチ)を生み、そして、ノーメンクラツーラの支配を終焉に導いた。しかし、今、1945年の戦争処理を彷彿とさせるような、フクシマの状況に唖然とせざるを得ない。フクシマの「責任」を問うことなしに、被害者の救済も汚染への抜本的対策も不可能。

【追記】冷戦を終結させたのはゴルバチョフに間違いないが、その彼をペレストロイカに導いたのはチェルノヴィリの原発事故であったらしい。原発事故に対する対応をみて、当時のソ連の支配層を形成した官僚機構の改革なくしてソ連の再生はないと判断した、と。今の日本でいえば、自分たちのセコい利益のために被害を一般ピープルに押し付け、嘘をつきまくって自己保身を図っている「原子力村」と「シロアリ」を退治しなければ日本の再生はない、ということでしょう。しかし、日本の場合、政府自身がよりも悪質な原発政策を推進した張本人たちでしたから、一般ピープル自身がその政府の頭をすげ替えるか、せめて原発廃棄に向けた「共同戦線」が組めるかどうか、それが鍵となるということでしょう。


一週間前、「『はだしのゲンはピカドンを忘れない』を読む」というブログ記事を書きました。日本人自身が「戦争責任」を明らかにしていくこと、それが彼の主張の鍵でした。フクシマの事故責任を明らかにしていくこと、それが今を生きる私たちの責任です。

【追記】今日(9月1日)、日比谷公会堂で行われた「9・1さようなら原発講演会」を聴いてきました。小出裕章さんや落合恵子さん、そして、ザ・ニュースペーパーという漫才(漫談)の安倍や小泉のマネなど、実に興味深い内容でした。そこで感じたことは、日本という国は、本当に、一般ピープルの生活と意見が大切にされていないな、というものでした。しかし、そのことは、一般ピープル自身が主権者としての自覚を持ってその役割を果たしていないから、ともいえるでしょう。それにしても、どうして、あのような見え透いた、手前勝手な「言訳」や「理屈」がまかり通ってしまうのでしょう。「どうも わからない・・・」

さっきコープで買い物をしてきたが、確実に物価が上がっている。感覚的には15%ぐらいに感じる。この夏入れたガソリン最高値162円。あべ!良くやってくれてるよな。倍返しじゃ済まないんじゃないか。
「負けるはずのない」戦争に負け、「起こるはずのない」原発事故が起こり、「上がるはず」のロケットが上がらず、そして、「上がるはずの」景気も、一般庶民にとっては無縁なことでしょう。上がるのは、消費税率だけ。諦めるんですね、自公支持の「一般ピープル」の皆さん。 

【追記】世論調査(産経&FNN)では、「景気回復を実感していない」と答えた人は79.6%、「アベノミクスの先行きに不安を感じている」と答えた人はは61.9%にのぼっているそうです。私の身の回りを見ても、これは当然の反応でしょう。それにしても、一般ピープルにとって、インフレは大変なことですよ。私も、ひしひしと感じてきています。しかし、不況(デフレ)克服=「インフレ」(通貨膨張)政策なんて、誰がいったのでしょうね。失業の問題もそうですが、大体、日本国内の生産〈能力〉自体が落ちているわけではないでしょう! 逆に、政府・多国籍資本が、製造業や農業を典型に、国内産業を没落させようとしているとは思いますけれど。要は、現在の経済的な「仕組み」と「理屈」が間違っているのですよ。このことについては、もう少し時間ができてから、論じます。


臭い!臭すぎる!!米英仏のシリアへの軍事行動。ベトナムのトンキン湾事件。イラクの大量破壊兵器。そして、シリアの化学兵器、となるのか。国連調査団の結論を待つが、デッチアゲの臭いが強くする。
お前らがシリアの一般ピープルのために戦争するなんて誰が信じるか。隣を見てみろ。ぶつ、ぶつ・・・・

【追記】 まず、シリア政府によって化学兵器が使われたかどうかについて、アメリカは「自信を持っている」というだけではなくて、きちんとその証拠を出してみれば良いのです。イラクの時も国連の調査団は大量破壊兵器の存在を否定していたのですからね。今も、反体制派によるサウジアラビアから提供されたものの誤操作説とか、アルカイダへの提供説など、マスコミでは報道されない真逆の説もあるのですから(たとえば、http://linkis.com/blog.shinobi.jp/3GVS、などを参照)。また、複雑な中東情勢(イスラエル)のためだけではなく、戦争経済に浸っているアメリカの軍産複合体の利害も何しろ大きいといわれています(兵器を定期的に消費しなくては商売が上がったりとなる)。イラクにせよ、リビアにせよ、エジプトにせよ、「子供を殺したのを許せるのか」とかいった言説で軍事介入を正当化しようとしてますが、まずは、そうした戦争屋たちの二枚舌や口車に乗らないことが大切です。それにしても、ドイツを始め、イギリス、アメリカの国民や議会は凄いよなあ。たとえ限定的なものであっても、政府の戦争行動を止める力があるのだから。それと比較して、もし集団的自衛権の解釈変更や9条改変がなされた場合、日本国民に「政府の行為」を抑制し、コントロールする力があるのだろうか。アベの無節操な対米追従を許さない力を残しているのだろうか。他人事ではなく、自らが問われています。
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SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2018年11月現在満12歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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