FC2ブログ

10月は終わりますが、『アベ政治を許さない』!

主権者として「自省」し、
 「日本国憲法」の民主主義と平和主義を取り戻そう!



DSC_3748.jpg
私は、故あって、丸刈りとしました。



   アベとその取り巻きに、「至誠に悖(もと)る なかりしか?」とか「言行に恥づる なかりしか?」とか問うたら、彼らはなんと答えるでしょうか。政治を「私(わたくし)」し、虚言を弄しまっくっている彼らが真っ当に答えるはずはありませんが、そうした彼らを許してしまっている私たち主権者こそは、大いに反省しなければなりません。『アベ政治を許さない』―――決意を新たにします。

 ⭕️辺野古の海を、沖縄の人々の心を・・・・このやり口こそアベ政治の典型だ!

   アベ自公政権は、又しても、多数の沖縄県民の意思を無視し、〈汚い手口〉を弄して、基地負担を沖縄に押し付けようとしている。名護市を通さず「久辺(辺野古)3区」に直接カネをばらまいたり、翁長知事の埋め立て承認取り消しに対して沖縄防衛局ー国土交通省のお手盛り審査(「効力の一時停止」そして代執行だって!)をやったり、さらには、今後、(自民党長期政権下で育成した)司法の場での勝利も確実なのだそうだ。
   そもそも、辺野古の埋め立てを、圧倒的多数の民意と公約に反して、任期終了直前のドサクサに紛れて承認してしまおうと図ったアベ政権の〈手先〉―――図々しいこと限りないが、最近の写真の歪んだ表情を見ると、その末路もお気の毒さまと思わざるを得ないものといってよい―――の行いこそが『信義則』に反していたのだ。そして、こうした姑息な法的権限を盾とする民意への裏切りは、直後の選挙によって明確に審判されているのだ。
   アベ政権のやり口というのは、それ自体、民主主義の原理や倫理に則ったものなのではさらさらなく、結局、〈一般ピープル〉の「長い物には巻かれろ」意識や「諦め」意識にすがるしかない代物なのだ。「結局、弱いものは強いものに勝つ見込みはないのだから、目の前の利益を手にするしかない」=結局「金目でしょ」と。もちろん、基地関連事業に依存して利益を得たり、生活している人々もいる。しかし、元宜野湾市議らの一部が「辺野古埋め立て承認取り消しで(普天間)飛行場が固定化し住民の生存権が脅かされる」として、米軍基地を辺野古に押し付けようとするのは「義」に反している。そして、普通に生活する人々が〈真の生活意識〉に立ち得た場合には、アベらの言う沖縄・辺野古への「正当化」論など全て吹っ飛んでしまうのだ。それは、戦前・戦後を通した沖縄の民衆であろうと、本土の民衆であろうと、シリアの民衆であろうと同じことだ。要するに、お前たちの利益のために、勝手に決めるんじゃないよ!ということに他ならない。



   実は、この後、「新三本の矢」、TPP、臨時国会ー外遊、野党共闘などについて書き始めているのですが、今日も芋掘りなどをやっているうちに時間がなくなってしまいました。それらについては、明日以降にしたいと思います。


DSC_3787.jpg
しばらく自給できるね!うまかった

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2018年11月現在満12歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ワン・クリック・エリア
おもしろかったらクリックしてね!
にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村 にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村 にほんブログ村 政治ブログ 平和へ
にほんブログ村
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる