琴奨菊の優勝おめでとう!

 これで結婚披露宴も盛り上がりますね
   ―――10年ぶりの「日本出身力士の優勝」とか




13日目、琴奨菊と嘉風を応援!
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  ※1月22日(金)両国国技館に大相撲初場所を見に行きました。ところが、寒波襲来を受けて、チケットを取ってくれた友人は見に来ることができませんでした。その代わり、友人もご贔屓の琴奨菊と嘉風を大きな声で応援してきました。先ほど、テレビで、琴奨菊が優勝したのを見ました。ケガで苦しんでいた琴奨菊の笑顔を見て、本当に良かったと思いました。場所後には結婚披露宴が予定されるということで、”可愛い”奥さんの応援も大きく影響していたのかもしれません。また、10年ぶりの「日本出身」力士の優勝ということもあり、国技館も大いに盛り上がったことでしょう。


よう、菊バウアー! しかし、この日は
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  ※ところが、私たちが行った13日目には、琴奨菊、中学時代からのライバルである豊ノ島に”コロッ”と負けてしまいました。14勝1敗での優勝でしたから、唯一の黒星だったわけです。いやー、ショックでした。これで、優勝はまた白鵬だと落胆したものです。ただ、「狂い咲き」(?)の嘉風が勝ってくれたので、私としては満足でした。また、館内の雰囲気は、歌舞伎や文楽とは一味違った、家族や友人たちと好き勝手に話をしながら声援する、なんとも言えない良さがありました。やみつきになるかもしれません。


🎶トコトントコトン〜櫓太鼓の音が心地よい!
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  ※ただ、白鵬の取り組みを見ていて、何か複雑な気持ちにもなることもありました。北の湖もそうでしたが、強すぎる横綱は「憎まれ役」になることがしばしばあります。しかし、白鵬の場合にはやはり「国籍」あるいは「出身地」の問題も大きいのかもしれません。国技館の雰囲気も、外国出身力士への声援や賞賛の拍手もないわけではありませんが、いわゆる「ナショナリズム」と無縁ではないように思われました。ただ、これまでの「国技としての大相撲」にとって、白鵬・日馬富士・鶴竜など外国人力士の果たした功績はとてつもなく大きいものと言えましょう。また、彼らの「相撲道」への取り組みも頭がさがるものです。私自身、照ノ富士に期待していますし、〈力士〉としての碧山や栃ノ心にも好感を持っています。そして、アメリカ大リーグにおける日本人選手の状況を考えるとき、日本の大相撲はどうなのだろうかと心配になることもあります。琴奨菊の優勝は大変嬉しいのですが、それが偏狭な「ナショナリズム」と結びつくことないように強く望みたいと思います。それが大相撲の一層の発展に結びつくことになるだろうと思います。強く人気のある外国人力士がいない大相撲などもう考えられないからです。

  まずは、琴奨菊関!優勝本当におめでとう!
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SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2016年11月現在満10歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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