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僕の正月 今年もよろしく! 

 

迎春!



「昨年中は、いろいろお世話になったワン!」
「去年は、東日本大震災、福島原発事故他、いろいろありました。今年も、まだまだ気は重いんですが、<『気成楽世良(ケセラセラ)』>で頑張ります。本年もよろしくお願いします。」
サロ&サーヴァント・ムリキ   2012年1月6日


                     
  さて、この年末・年始は、最近のはやり言葉で言えば、「断捨利」を断行するのに大忙しでした。そのため、まとまった読書や運動も出来なかったのですが、そうした中で観た興味深いいくつかのテレビ番組について、若干、記しておきたいと思います。
 
  まず、久しぶりに興奮してテレビの前を離れられなかったのが、12月26日(月)に放送された、NHK-BS『風と共にアルプスを越えろ』です。これは、パラグライダーと徒歩で、オーストリアのザルツブルグからモナコまで踏破(?)する「X-ALPS」のドキュメンタリーです。アルプスの美しい風景そしてそれに挑む本当に魅力的な人々の姿には、深い感動を覚えざるを得ませんでした。
  私は、30年ほど前、スイスに行ったことがあります。その時、バッハゼーへのトレッキングの帰路、リフトが30分(?―――何しろ長かった!)ほど途中で停止し、20メートル(?―――何しろ高かった!)ほどの上空から、<ゆっくり(汗)>とアルプを眺めたことがありました。そして、その後、ユングフラウ・ヨッホに登り、あの青白く、美しい氷河を見下ろしたのでした。あのアルプスの山々を、まさしく風と共に、パラグライダーで越えるのです。パラグライダーなどというとんでもない技術が開発され、それをあのように自由自在に操縦できるなんて・・・・、もし、私がもっと若かったら・・・と、いろいろな想像がふくらみます。
  旅行好きの知人に、海外旅行はどこがいいですかと聞いたら、答えは、キリマンジェロとマチュピチュということでした。どちらも天空の彼方です。そこからパラグライダーで飛んだら、どんな景色が展開するのでしょう。私は、幼い頃、地上をすれすれに飛びまわる夢を2回見ています。その夢の様子は、今も忘れません。高所恐怖症の人は別でしょうが、<鳥人>は、やはり、われわれ人類の大きな夢の一つでしょう。そして、その夢をあんな<布切れ>一枚で実現するとは。人類の可能性を改めて教えてくれた素晴らしい番組(>『宇宙の渚』)でした。

  次回以降、『アルカイダの来た道―――アメリカはなぜ憎まれるのか』、『SAMURAI SPIRIT 全8作』、そして、『震災後、日本と世界への眼』などを予定しています。
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SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2018年11月現在満12歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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