西御荷鉾(にしみかぼ)山に登ってきました

 友人夫妻が憧れた山に登る
    低山にも魅力がいっぱい 帰りがけには「白寿の湯」



   
   ※政治・経済的には、「今年も良いことなかったねえ!」と言わざるを得ない2016年になりそうです。しかし、私たちは、けっして「腐る」ことなく、私たちの本当の〈自由と幸福〉を追求し、その彼方に、腐朽したイスタブリッシュメントの支配を乗り越える契機を掴んでいかなければならないのだと思います。そんなことを考えながら、友人夫妻が自宅の真正面に見えるという御荷鉾(みかぼ)山に登るのに付き合いました。日帰りの小旅行でしたが、充実した1日でした。


中央登山口〜西御荷鉾山〜投石峠
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  ※友人の知人宅の庭を拝見した後、神流川沿いの国道462号線から御荷鉾スーパー林道に入り、中央登山口前の駐車場に車を停めて、西御荷鉾山〜投石峠〜中央登山口のコースを歩きました。歩き始めたのは12:30でした。


霜柱を踏んで 山頂への急登
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  ※「晴れ女」がいるらしく、午後は曇りの予報でしたが、ある程度遠望のきく天気に恵まれました。霜柱も立っていましたが、気温はさほど下がらず、頂上への急登にはちょうど良かったかもしれません。


西御荷鉾山(1287m)山頂で
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  ※友人にとっては、歩いて登った二つ目の山のはずです。低山ですが周囲の山並みを見渡すことができる恵まれた位置にあるようです。これで富士山が見えれば最高だったのですが。


冠雪の浅間山を背に
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  ※冠雪した浅間山が立派に大きく見えました。その右側近くには妙義や榛名や赤城、そして、遠方には上州武尊などを望むことができます。


秩父方面の山々
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  ※南側には秩父方面の展望が得られます。中央に見えるギザギザは両神山ですよね。その奥は、雲取から甲武信への稜線だと思われます。


秋の神流(かんな)湖
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  ※午後2時過ぎには下山し、神流湖の金比羅橋を渡って城峯公園に向かいました。国道462号線は何度か通っていますが、紅葉には少し遅かったと言えます。ただ、晩秋〜初冬にも味わいはあるものです。


城峯公園の冬桜
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  ※この城峯公園の冬桜は神流川を挟んだ群馬県側の桜山公園の冬桜とともに有名なのだそうです。その慎ましさは微笑ましい限りですが、夜にライトアップされた時はどのように見えるのでしょう。また、レストハウスで食べた「桜うどん・そば」(?)は、歯ごたえが独特で、大変美味でした。



城峯公園・展望台から御荷鉾山方面
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  ※後方に見えるのが御荷鉾山です。この後、帰りがけに神川町の「白寿の湯」に寄りました。この温泉、「おふろcafé」というチェーン店の系列なのだそうで、泉質(ナトリウム-塩化物強塩温泉)が良いのはもちろんですが、独特な内装空間の中、コーヒーがタダだったり、雑誌や漫画が約10000冊も用意されていたり、まあ、時代の変化を感じさせられました。そして、最後は、高崎線の神保原から帰路につきました。この辺りの高崎線の駅を使ったのは初めてのことだと思います。なかなか面白い経験でした。







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SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2016年11月現在満10歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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