民の力で「逆転」を勝ち取りましょう!

  謹賀新年 2017
      ―――本年が真っ当な年でありますように!



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今年もよろしくね サロ・ムリキ


   皆様はどのように新年を迎えられたでしょうか。私は、27日から大晦日にかけて左側頭部の頭痛に悩まされ、2つの病院でCTまで撮って処方された薬が全然効かず、31日の夜に買った市販の頭痛薬に救われて―――凄まじい効き目でした―――、やっと穏やかな「新春」を迎えることができました。また、1st兄貴に勧められ、姉貴からソフトを、2nd兄貴から任天堂3DSを借りて16日から始めた『逆転裁判6』を、元旦の午前2時にクリアすることができました。今年は、人生で初めて、コンピュター・ゲームで年を越したわけです。いったいどんな年になるのでしょう。
   皆様の、今年一年のご多幸をお祈りします。   
                    サーヴァント・ムリキ


   さて、『逆転裁判6』は、成歩堂法律事務所の弁護士たちが依頼人の「冤罪」(濡れ衣)を晴らし、真犯人を突き止めていくというロールプレイイング・ゲームです。これまで私は『ドクター・マリオ』系のゲームが好きだったので―――20年程前、24レベルまでしかないHiをさらに2回連続してクリアしてハマってしまいました―――、Macの『プリンス・オブ・ペルシャ』以外は、こうした種類はやっていませんでした。第5話(+特別編)まであるのですが、印象的だったのは、その「反権力的」(?)なキャラの設定とセリフです。とりわけ、沖縄をはじめ、この国の今の司法の有様を考えると、感慨深く感じられました。

   それにしても、最高裁をはじめとする現在の司法の主流は、いくら憲法上、内閣が最高裁長官を〈指名〉し、その他の最高裁裁判官を〈任命〉することになっているとはいえ、あまりにも、自民党長期政権そして現在のアベ政権に盲従していると言わなければならないでしょう。そもそも、現在のアベ政権は、「インガ」(『逆転裁判6』のキャラ)ではなくて、アメリカに従属し、一般ピープルの命と生活を犠牲することによって身内とお友達の利益を貪ることに恥じることのない「清木政治」の如き輩の集合体というほかなく、そして、現在の司法は、「クーデタ」によって法を勝手に書き換える「ガラン」の様に、憲法を恣意的に解釈し違憲の戦争法などを強行採決したアベ長期政権の言いなりという有様なのです。これからの「違憲訴訟」で最高裁は憲法学者多数が違憲とする案件にどう対応するというのでしょうか。また、甘利の「不起訴」や数々の「国策捜査」を見るにつけ、今の日本には「御剣怜侍」のような権力に靡くことのない検事も消え失せたようです。もちろん、司法には、憲法上の法的理念を実現し、その自律性を発揮しうる可能性があると信じたいとは思います。しかし、今の司法には、まさしく、「ドゥルク・サードマディ」や「王泥喜法介」たちが追求した「革命」が必要なのだといえましょう。それにしても、彼奴らが連発する「愚民ども」は、いつ「真実」に目覚めるのでしょうか。

 「龍は屈せず」とか―――民の力で「逆転」を勝ち取りたいものです

   

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SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2016年11月現在満10歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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