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爽やかなのは、大谷君と藤井君だけ?否、川内君もだな!―――腐臭漂うアベ政治の中で

      ・・・動くと膝が痛むので、
 「アベ退陣要求」のデモに、サロさんとブログで参加!



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いい話題は大谷昌平君と藤井聡太君ぐらいなんでしょ


  ―――そうだよなあ。あとは、アベ友と同じ穴の狢たちの悪あがき、そして、トランプの自己都合による戦争ときてるからなあ

  それにしても、大谷君はすごいよ。打ってよし!投げてよし!野球の理想的姿だね。それから、あの人の性格は本当に良さそうだよ。根っからの野球好きの、若き天才という感じで、無理もつっぱりも感じさせない自然流が魅力だよね

  ―――私も、YouTubeなんかで見ている限りでは、なんだかファンになってしまいそうだよ。その理由はといえば、やはり、大谷君にスポーツの「純粋性」を感じるからかもしれない。最近は、マラソンの1億円もそうだけれど、スポーツに妙にプロ意識とかナショナリズムとかが張り付いて、鼻に付くわけだ。もちろん、「お〜!頑張ってる!」とか「スゲー、よくやるよ!」とか思うこともあるが、アスリートたちが自分で「感動を与えたい」とか、「一番綺麗な色の」とか、「日の丸背負って、国民の期待」云々とか言うのを聞くと、途端に白けるわけだ。その点、彼のメジャーへの選択の道筋を見ても、プロ・アマチュアの違いを超えた、スポーツを愛する純粋性を感じたりするわけなんだよな。

  好不調もあるだろうけれど、つまらないことを考えずに、恵まれた才能をのびのびと発揮していってほしいよね

  ―――サロさんと同じように素直でわかりやすい性格のようだから、これからも楽しみに見ていきたいと思う。

  将棋の藤井君の人気もすごいよ。頭の構造がどうなっているのかは想像もつかないけれど、「奥さん」は藤井君が出てくる番組やニュースは必ず見てるよ

  ―――彼も半端なくすごいな。大谷君もそうだけれど、恵まれた才能を恵まれた環境の中で、無理なく伸ばしてきた人なんだろうな。そうした意味で「立身出世主義」とか「ハングリー精神」とかとは無縁だったんだろう。ただ、彼の将棋そのものへの姿勢や同僚棋士をはじめとする人々への対応を見ていると、やはり、彼のご両親や師匠も立派だったんだろうな。「あしたのジョー」や「巨人の星」の世代としては複雑な気持ちもするけれど、若い世代のあんな姿をみると、「これでいいんだよな!」と納得してしまうんだ。

  聡太君は僕が生まれた頃から将棋をやっているみたいだけれど、これからどんな棋士になるのか本当に楽しみだね。僕の「わんわん道」もこれからだけれどね。

  ―――期待したいね。それに比べて、政治の世界はとんでもないことになっている。才能に恵まれているとは決して思われない三代目が、「恵まれた」環境で不釣り合いな地位につき、大きな顔でのさばっているからなあ。それも、根性の曲がった稀代の虚言癖や侠気どころか弱いものいじめばかりの賭場の胴元みたいな輩ですからね。

  サーヴァントさん、このところ、暗かったよね。でも、いくら何でも、アベ政権はもう続かないんでしょう

  ―――そうだろうね。こんなバカバカしい見え透いたウソを許しているようじゃあ、日本の未来は真っ暗だからね。それにしても、フクダ次官のセクハラもそうだが、これで「記憶に無い」で済ますなんてことがあれば、日本には「正義」も「人権」も無いということになる。後継の世代は、ウソと居直りと無責任こそが日本人の処世術だと思ってしまうことだろう。日本は一体どんな国になるんだろう?まあ、どちらにしても、アベ政権は、アベだの、アソウだの、サガワだの、ヤナセだの、フクダだの、こういった連中で作られているということだ。
  
  でも、テレビでは、自民党の中でも動きが出てきてるみたいなことを言っているよ

  ―――自民党のお家事情についてはわからないが、問題は二つあると思う。一つは、アベ政権のこうした体質が、小選挙区制や内閣人事局の創設などを媒介とした、いわば、制度的な問題から生まれたものかということ、二つ目は、少なくとも、見え透いたアベ友の虚言・隠蔽・改竄を自公はこれまで黙認・協力してきたわけで、タガを締めなおすことはもちろん必要だろうけれど、それ以上に、タル自体が腐っているのではないかということだね。大体、永田町や霞が関がアベやサガワやヤナセやフクダが実際何をやっているかを知らないはずはなく、結局、彼らは、そうした政官界の現状を自ら浄化する能力を持たない「同じ穴の狢」に過ぎなかったのではないかということだ。政権党の旨みやアベ以後のポストのためかどうかは知らないが、少なくとも「道義的責任」云々で終わらせてしまうような姿勢では、問題の根本的な解決には決してならないだろう。もしそんなことはないというのなら、それを示すのは、今しかないでしょう。

  僕の「わんわん道」からすれば、ウソつきや怪しいのはすぐわかるんだけれど、人間は簡単に騙される人が多いんだね。どうしてなんだろう?

  ―――自民党の西田議員の言葉を借りれば「バカ」なんだろうけれど、サロさんと同じように、人間にも「学習能力」があるから、いつまでもこのままではいないでしょう。それにしても、パワハラの元祖のようなアソウには、読んでなくてもハンコを押した者は責任を取ると口先だけで宣ったり、ふざけたフクダなんかを口先をとんがらせて庇っていないで、さっさと責任をとって辞めてもらいたいものだ。

  ところで、サーヴァントさんもファンみたいだけれど、川内優輝さんがボストン・マラソンで優勝したね 

  ―――大谷君と藤井君だけじゃなくて、うれしいよねえ!ロクなことにはならないだろうアベのアメリカ行きの前だったので、精神的には、救われた感じだな。まあ、外交・国際問題についても、また、近いうちに、話し合おうじゃないか。

  膝と右腕の調子も早く良くなるといいね 
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プロフィール

SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2018年11月現在満12歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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