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サロさん!まだまだこれからだよ!       ―――イチローの柴犬「一弓」さんは17歳らしいぞ

日本文化における
 「求道」・「職人」好きはどうなっていくのか?! 

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僕はサロです


   ※西行は「願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ」と詠んだが、私も、この春の季節が好きなようだ。そして、今朝の散歩でも、森山直太朗 の「さくら(独唱)」などを思い出しつつ、新たな生命の息吹と人々の新たな旅立ちを肌で感じたのだった。

   さて、周知のごとく、昨夜、イチローが現役を引退した。私も、最後までは見られなかったが、その引退会見を深夜までLiveで見てしまった。彼が残した記録がいかにすごいものなのかは良くは判らない。しかし、その引退に際して、あのような舞台が設定され(米大リーグの公式開幕戦が東京ドームで行われ、そこに先発として出場)、また、あのような熱狂的なファンの声援を聞くと、イチローが何者であったかを少しは理解できたように感じる。もちろん、興行的な側面も無視できなかったであろうが、やはり、彼の野球そのものに対する「求道」的、「職人」的な姿勢への敬意や共感がその根っ子にあったことは間違いなかろう。プロジェクト「野球」―――日本人はこうゆうのが好きなのだ。

   ところで、記者会見の中では、愛犬の「一弓」さんのことにも言及があった。以前、Nスペでその姿を見たことがあり、サロさんと同じ柴なのではあるが、サロさんが「東北・縄文」的な雰囲気なのに対して、「一弓」さんの方は、秋田犬に少し似た、「関西〜北陸」的な雰囲気のワンちゃんだったと記憶している。もう18歳に近いと言うから、相当なおじいちゃんなのだろう。サロさんも頑張っているが、「一弓」さんに比べれば、まだまだということだ。最近は寝ている時間が長いので少し心配しているが、サロさんにもあと5年は元気でいて欲しいと思う。それにしても、「一弓」という名前の由来はなんなのか。どう考えても「弓」は不自然だろう。「一休」でなければ、「一球入魂」とか「一つを究める」とかか?なにやら、照れ隠し的な匂いがしないでもないな(w)。

   とにかく、イチローは、「職人」的な「求道」者だったのだろう。一つのことに集中し、一心不乱に考え、修行する。そして、気難しいけれど、信頼感は抜群の存在だ。しかし、将棋界での羽生から藤井へ、野球界でのイチローから大谷へ。新しいタイプの才能が確実に花開きつつある。イチローは野球が「頭を使うもの」から違うものへと変わってきたと言っていたが、確かに、将棋も野球も卓球も、どんどんその性格を変化させているようだ。一つの時代が終わり、新しい時代が開かれつつあるのだろう。とは言っても、サロさんと私とは、相変わらず、古いタイプの「散歩」の求道者に他ならない。プロジェクト「散歩」―――若いワンちゃんの軽い足取りは気にせず、あと5年、年相応に頑張ろうではないか。

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少し疲れるけど、了解だい


 【追記】「一弓」さんについて知人に聞いてみたら、諸説出てきた。あっそうかと思ったのは、「一郎」と「弓子」で「一弓」というものだ。私が注目したのは音読みの「いっきゅう」の元の意味だったわけだが、自分の子供のように、親(夫婦)の名前から一文字ずつとって、というのは納得できると思った。サロさんも、3番目の息子「三太郎」、略して「サロ」になったわけだしな。どちらにしても、元気で長生きしてほしいものだ!(3/29)  
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プロフィール

SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2018年11月現在満12歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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