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アベ政治と時代劇―――悪代官と悪徳商人を成敗!

 モリカケや辺野古における”国家暴力”を見て
         ”時代劇”に見入ってしまった・・・!

 
 
   ※いやはや、私も、「姉貴」の表現を借りれば、「天下分け目のボケ狭間」にいるのかもしれない。このところ、朝から、西郷輝彦〜里見浩太朗〜中村梅之助〜松方弘樹〜中村敦夫(藤田まこと)〜松平健〜高橋秀樹〜北大路欣也(中村吉右衛門)と1日8時間も時代劇を見たりすることがあるのだ。いくら何でもこれは”真っ当”ではあるまい(W)。こんな状態が続いたら、もう完全にボケてしまうかも知れない。ただ、その背景には、アベ支配下のあまりにも不公平な司法の現状、そして、沖縄の民意を踏みにじる辺野古への暴挙に対する一般ピープルとしての怒りがあるのだ。

   もし私が映画監督だったら、アベやアソウやスガを使って、「必殺シリーズ」や「三葉葵もの」をぜひ作りたいと思う。そのリアルさで、ドラマは最高に盛り上がるに違いない。そして、悪徳商人と連む悪代官や勘定奉行どもを成敗するヒーローの大活躍というわけだ。おお!血湧き肉躍るではないか。また、歴史に「もし」はないというけれど、最近は幕政や江戸時代の評価も上がっているようなので、”もし”藩閥”・薩長ではなく、江戸幕府系が近代化を主導したらどんな日本になったのかと想像することもある。公武合体派や勝海舟・坂本龍馬・榎本武揚らの政府だ(w)。案外、明るく、スマートなものになったかもしれない。アベやアソウにつながる「猿まね」近代化や「お友達」資本主義の現状を考えると、はるかにマシだったのではないか(w)。

   それにしても、「平和主義者」たらんとする私が「成敗」を考えるようになってはもう世も末というべきだろう。それもこれも、「月にかわって、お仕置きよ」では済まない現状があるからだ。彼らが生み出した”死”に至る格差と不公平は、もう座視できないものとなっているのだ。そして、このことは、私の「武」の理念型にも影響を与えている。すなわち、以前、私は「武」について少し考えたことがあったのだが、その時の結論は、「武」とは「ほこ(矛/戈/鉾)を止める」つまり「大切なものを守る」ための「専守防衛」的行為として理解されたのだった。ところが、最近の状況を見た時、「武」は「非道を制し」、「悪を倒し」、「新しい善を打ち立てる」ためにも必要なのではないかと思ったりもするのだ。それは、まさしく、時代劇のメッセージに他なるまい。いやはや、困ったものだ。

   この他にも、マツケンはやはり大したもんだとか、お前だけには水戸黄門をやって欲しくなかったとか、桃太郎がマイカードを勧めてはいかんでしょうとか、色々と考えることがある。しかし、私の最大の問題は、アベ政治とタケチュー経済を成敗するヒーローは誰かということだ。もちろん、ヒーロー頼みではダメなわけだが、沖縄のように、県民と有機的に結びついた翁長のような人物が求められているのではないか。小池(百合子じゃねえよ)?太郎(アソウやコウノじゃねえよ)?枝野?それとも・・・ただ、それ以前に、日本国民は、アベやタケチューらの虚仮威しに屈しない、”適度”な自尊心をわがものとする必要があるのかも知れない。如何だろうか。

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SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2018年11月現在満12歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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