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7・29 反原発・国会大包囲―――

 
老若男女のデモの列





  

国会を包囲する人びと








熱い熱気の国会正門前







  ※ 明日から出かけますので、コメントは後日追加と言うことで、写真だけ掲載しておきます。(7/4、記)


  ※ 原発に依存せしめんとするつくられた既成事実、それに執着・拝跪する素朴なエゴイズム(「原発ないと困るもん」・「後はどうなろうと関係ねえ」)に対して、今回のデモには、<現在・過去・未来>――世代を超えた人々の共同的な意識の発露が感じられます。先行の世代から受け継いだこの歴史的自然を持続可能なものとして次の世代に引き継がないでよいものか。「原子力村」の既得権益がべたっと張り付いている原発には、同時代を生きる原発労働者やそれへの依存を強制されている過疎化した地方の犠牲を前提とする構造的な差別や不平等が存在している、そんな現実をこのままにしていいのか。また、明らかに制御不可能な放射性廃棄物を未来の人々に押し付けることにどのような倫理的言い訳が可能なのか。プレートテクトニクスについて一度でも考えたことがある人であれば、活断層の上に位置する原発をどうして安全と信じうるのか、等々。
   私たちは、真理を探究し、人々の幸せに奉仕しようとした専門家たちから大きな恩恵を受け、また、彼らに励まされもしてきた。しかし、今目の前にいるのは、専門性という隠れ蓑をまといながら、人々に真実を隠し、結局自らの冥利栄達ばかりを追い求めているに過ぎない、膨大な数の<似非>専門家たちではないのか。(「嘘つくんじゃない!」)
    私たちの命と生活に関わる重大な意思決定から私たちを排除してきた(封建的「身分」支配ならぬ)「専門家」支配に対して、今、私たちは求めざるをえない。「徹底した情報開示」、「意思表明の権利」、そして、「決定への参加」を。 これは、私たち自身が私たち自身の人生の主人公たりうるための、根源的な民主主義の問題にほかならない。 これから、また飽きもせず、「ポピュリズム」批判だの、「エリーティズム」の称揚だの、さまざまな動きがでてくるだろう。しかし、もう「化けの皮」は剥がれているのだ。恥を知れ!<似非>専門家たちよ!そして、出でよ!一般民衆とともに歩む、より多くの、真の専門家たちよ!(8/8、追記)


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SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2018年11月現在満12歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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