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SAROーMURIKI「つぶやき」選集(12)

 2012年11-12月

私の目を曇らすには もう「目つぶし」しかないな!



○(リツイート)「意を決し会話振ったがストライク」――― これって、ストライク・アウト、すなわち「空振り」ということですね。これは、面白いですね!くっくっく 私もよくあります。

○(リツイート)「多様」の認可故に”柔軟”が求められ「特例」たる人と法が氾濫する近未来…。「特例3号。これより君は自身の良心の他、あるゆる束縛を受ける事はない。つまりいかなる法も君の行動を規制することは出来ないわけだ。それが例え、殺人であっても…。さて、君はどうする?」「帰って寝るでしょう。」 ―――これって、『多様性』の承認―『寛容』の精神が、ホッブズ的『自然権』(自己保存のためなら何でもありの権利)と『自然状態』(万人の、万人に対する闘争状態)の承認という意味合いならば、怖くって、家に帰って寝ているしかない、というホラー話なのでしょうか(汗)。

○ これまで、政治情勢があまりにも馬鹿馬鹿しく口を動かすのもアホらしかったのでつぶやきませんでしたが、こんな気分にさせるのも、イスタブリッシュメントの策略だと気づき、明日から、復活するぞ!憶えてろよ!!―――でも、パワーが落ちていて、あまりつぶやけませんでした。

○ (リツイート)「未だに尖閣の領土問題を盾に日本の軍国化を目指そうとするバカ自民党、維新の会などは、同時にミサイル一発で日本が亡ぶ多数の原発を再稼働しようとしている。他国は日本の省庁縦割りのように、原発は攻撃対象から外すと思ってるらしい。ほんとの平和ボケはこいつらなのだ。」―――どこかの国の誰かがそんな危なっかしいことも言ってたみたいですね。

○ 家庭教師をしていた平沢が、安倍は相当デキが悪かったとかいっているのをテレビで見たことがある。それにしても、安倍が言いたいのは、戦前の日銀による国債引き受けですよね。金融緩和だって、民間に借金を勧めるだけで、要はそれで儲かる奴に媚び、一般人民にそのツケを払わせようというわけだ。一般人民はもう目を覚まさないとね。―――公共事業についても色々言ってるようですが、彼とケインズとの基本的な違いは、誰の負担で・誰のためにやるかということだ。安倍のものは、税金にしろ・借金の返済にしろ、一般ピープルの負担で安倍の支持層へ金を移転させることにしかならないだろうな。格差の拡大。

○ 経団連の米倉がテレビでチョコチョコ言うようになって、野田政権に対するイスタブリッシュメントの姿勢に変化が感じられました。それにしても、野田は最後まで彼らの意に沿うたという意味で『天下一の茶坊主』の称号を贈ってあげたいと思います。『猪八戒』よりはよいでしょう。―――彼は、彼の権力の基盤がなんであるかよく知っているわけだ。露骨過ぎて、白けるけれど。

○ 政治は数だと言う声も聞こえますが、それにしても、石原や橋下の言動を見ていると、誰があんなのを支持できるのか不思議に思います。まあ、ノックさんもやっていたんだから、想定の範囲内でしょうが。東京都民や大阪市民さん、このままでは、日本潰れますぜ。

○ (リツイート)「裕次郎がいなければただの芥川賞作家だった石原慎太郎。島田紳助がいなければただのサラ金の用心棒弁護士だった橋下徹。いずれの人気もテレビが生み出した「虚像」の上に成り立っていることを忘れてはいけない。我々が政治家に選ぶべきは、例えば都知事候補の宇都宮健児氏のような地道な努力の人だ。」―――猪瀬直樹の学生時代を見たことがあるが、まあ、他者に優しい気配りができるようなタイプには見えませんでした。宇都宮さんとは、別次元のひとでしょう。

○ (リツイート)「民・自・公・国+みん・維新が、第1極だ。選挙後は、消費税増税、原発推進、TPP参加で野合する。それに対抗するのが、国民連合だ。この2つの激突であって、第3極も第4極もない。マスメディアの策謀は、複雑にして、国民連合を消し、民・自・公・国+みん・維新に票を集めることだ。」―――ただ、前回の衆院選挙では、第3極・第4極を消し、二極化の図式の中で民主党に票が集まったのだが、結果はご存知のとうりだったわけだ。問題は、その政策が本当であるのかどうか、そして、ここでは消されている、憲法と安保という重要な選択肢についての方向性も極めて重要でしょう。

○ 恥じ多き人生を歩んできた私ですら、声を大にして叫びたい。『  恥を知れよ! 政治屋さん。 いい加減にしろ! マスコミさん。論点ずらすんじゃないよ。』

○ 私がよく使う『イスタブリッシュメント』という言葉は、日本の集団的支配層すなわち(ちょいと古いけれど、辻清明風にいうと)『政官財の三角同盟』のことです。そして、この層(+巨大マスコミ)の利害と一般ピープルの利害が対立し、戦いあっているというのが現在の状況の基本軸だ。もうごまかされないようにしよう。

○ (リツイート)「最低賃金制度の廃止」という維新公約は滅茶苦茶。何でも自己責任?これでは貧困の底が抜け、デフレがますます止まらない。「地方交付税廃止」もそうだが、「維新の会」は小泉「構造改革」の焼き直しで小泉「遺臣の会」です。これを支持する若者はマゾ?―――これは金子勝のツイートだが、小泉「遺臣の会」とは言い得て妙ですよね。しかし、橋下のブレーンになった竹中平蔵は粘っこいですよね。彼は、この現状を見ても反省なんかしないでしょうしね。

○ 衆院選向けの各党の原発政策について思う―――、これまで繰り返された見え透いた『嘘』、露骨な見くらまし、人を小馬鹿にした論点すり替え、これらに慣れてくると、もう私の目から『真実』を覆い隠すには『目潰し』しかないだろうと思います!さあ、どんな粉をかけるんだ。

○ やっぱり、一般ピープルがしっかりしなければならないんだと思います。そして、悪いやつらには、本来私たち自身のものである『力』(金や支持や権限)を与えてはならないと思ったりします。ああ、私も、政治(家)不信の真っ只中にあるようだ。

○ (リツイート)素敵な季語を見つけました 「木の葉髪」―――これって、女性の髪に落ち葉がさりげなく乗っている風情を表しているのでしょうね。黒髪に赤や黄色、色彩的にもきれいですねえ。―――(リツイート)「すばらしい情景ですね。でも木の葉髪とは秋~冬にかけて髪の毛が木の葉のように抜け落ちやすくなることですHAHAHA」―――ガチョ~ン!!! ま、 まさか(汗・汗・汗)。それでは、私の白髪の抜け毛も「木の葉髪」なんですか・・・今年最大のショックです(ムンクの叫び)。

○ 陽に向かい かすむ姿や 霜の朝―――サロさん、最近元気過ぎるよ。 

○ (太田光に「世界遺産」とさえいわれた)日本国憲法がその成立時において非武装の憲法であったことは自明の事でしょう。実際、アメリカに頼みもしないのに「許可」された再軍備化の開始まで、5年間日本に軍隊はなかったのだ。『解釈改憲』という言葉さえ風化させる『まやかし』の先に平和があるはずはない。―――それにしても、今の自衛隊は軍隊だろう、だから改憲するのは当たり前だという自民党。誰がそうしたんだよ。何か、泥棒に説教されている気がする。

○ 政治的な考え方は様々でありうるだろうが、本当に、日本の政治家の基本的体質は江戸時代の「よらしむべし、しらしむべからず」からほとんど変わっていないのではないか。政府の行為によって再軍備化の既成事実が積み重ねられてきたのだが、このままでは、またぞろ、気づいたときには戦争ということにならざるをえないだろう。―――国内における警察組織のように、〈もし〉侵略に対する国際的な実力部隊(常備軍)が必要というのなら、日本国憲法上は、「国連警察軍」(?)の組織化とそれへの参加、あるいは、総括的指揮権を国連に残したままの日本への駐留そして「緊急事態」への対応など、考えることは可能だと思う・・・・勿論、一番大切なのは、日本「国民」の侵略に対する多様な「直接行動」ということでしょうが。

○ 『主権者』(「国民主権」)などという言葉は、国家権力に一般ピープルを統合・吸収するトリックのようなものだ。しかし、もし、その言葉に意味があるとすれば、まさしく、一人一人が国のあり方に意見を持ちうることを〈相互に承認しあう〉ことだろう。つまり、一人一人が、最終的には、ソローのように生きることを承認することだ。

○ 剥がれた「化けの皮」を何枚見てきたことか。人間も脱皮していいが、政治家は他者の運命に大きな影響を与える権力を持つがゆえに、安易な脱皮は許されない。投票には行きますよ―――馬鹿げた政策をとられたんではかなわないから。でも、それ以上に大切な「政治的なるもの」がありそうな気がする。

○ 「無党派層」たる私は、前回の総選挙で民主党に投票し,心から後悔している。勿論、この政権交代(以前にも、細川連立政権や村山内閣だってありましたよね)を評価する意見もある。だが、それも今回の総選挙の結果次第なのではないかと思う。つまり、国民が「政策」によって政党を選択できるようになったのかどうかなのだから。

○ 橋下も、時には、いい事を言う。国民は自民党の政治はもうこりごりだと判断したと―――勿論、その穴を自分たちが埋めるということですが。そして、こうした観点からは、原発、消費税、沖縄、TPP等々の問題も含め、一般ピープルの感覚からして、自民党の復権はありえないはずだろう。都知事選も宇都宮さんのような人が勝つはずだ。勿論、これは私の「願望」にほかならないけれど、しかし、そうでなければ、日本は沈むよね。足元がグニャグニャなんだから。

○ 日本の未来はやはり若者たちの生活の質によるのだと思う。教育と仕事だ!若者たちは未来への「より良き」展望を抱いて、創造的な人生を歩み始めることができているのだろうか。また、若者たちの働く「権利」が護られ、意欲と能力を伸ばし、それらを社会の中で実現できているのだろうか。否!企業の短期的な利益やイスタブリッシュメントの既得権益のためにそれらを犠牲にするのを許してきた者たちが、今政界で多数派を形成してきているのだ(民自公や有象無象の「第三極」)。西欧や北欧の状況と比較するたびに、その感が強くなる。
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プロフィール

SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2018年11月現在満12歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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