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私の音楽のふるさと(2)―――和楽編1

 
さあ、カラオケ練習だい


    我〈しもべ〉たる飼い主は、昨日は、寒い中、外でずっと働いてました。そして、家に入ってくるなり、すぐに、いつもより短い音楽をたくさん聴いては、唸ってました。ありゃ、何だ?

    皆さんもそうだと思いますが、私にも、人生の「あの時」・「あの頃」と結びついた懐かしい音楽があります。そして、それらは、個人的には、単に「懐メロ」と呼ぶだけでは足りないような気さえするのです。
    ところで、私は、最近、友人とカラオケをやるようになりました。私はこれまでカラオケとはあまり縁がなく、20年頃前に初めてやった時の「サン・トワ・マミー」、そして、あの時の「いとしのエリー」、あの時の「ど根性がえる」、そして、あの時の「怪傑ハリマオの歌」といった調子で、ほとんど経験がなかったのです。ところが、今年は彼(ら)と2度も歌っているのです。そして、友人が演歌を非常に味わい深く歌うものですから、カラオケも悪くないなと思い、私もやってみるかと言う気持ちになったのです。そうなると、歌うとすれば何を歌うんだということになって、この3・4日は、悩みに悩んだのです。そして、その結論が以下の曲目です。

(1)「津軽海峡冬景色」、(2)「古城」、(3)「湖愁」、(4)「赤いハンカチ」、(5)「霧の摩周湖」、
(6)「花の町」、(7)「銀色の道」、(8)「花咲く乙女たち」、(9)「雪の降る町を」、(10)「国境の町」、
(11)「北帰行」、(12)「帰ろかな」

    これらは、一応、懐かしい思い出があり、自分でも歌えそうかなと思った曲です。勿論、この他にも忘れることができない様々なジャンルの曲があるのですが、今日は、それらの中で、「津軽海峡冬景色」ついて振り返ってみたいと思います。この曲は演歌の部類に入るのでしょうが、私の人生の中で演歌は、耳にすることは多かったものの、自ら口ずさむことはほとんどありませんでした。しかし、その唯一の例外が、「津軽海峡冬景色」でした。私は学生結婚だったのですが、妻が病気になったので、一年間、仙台でフルタイムで働くことになりました。その時、仕事をしながらよく聴いたのが「津軽海峡冬景色」です。ラジオから流れてくる石川さゆりのこぶしの利いた三連譜には、本当に、本当に心を揺さぶられました。演歌の中で、私はこの曲が一番好きです。

     またまた、失礼しました。それでは、今度どこかで一緒にカラオケやりましょう。
       
   
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SARO MURIKI

Author:SARO MURIKI
おりこうさんのワンワンです。年齢は、2018年11月現在満12歳です。見てのとおりの柴ですが血統書はありません。性別はオスで、飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。文句あっか?!

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